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大日本帝国の真実 

台湾生まれの、黄文雄博士の著書で「大日本帝国の真実」扶桑社
の前書きの部分を紹介します。
この方の著書を読むのは2冊目ですが非常に参考になります。

 大日本帝国と聞けば、日本人の間では今日に至っても、まだアジアへの「侵略」「植民地支配」といったマイナスイメージを思い浮かべる人が断然多い。しかし私はそのような人達に対しては、失礼ながら、「不勉強だ」としか言いようがないのである。

 もちろん「不勉強」であるのは、近現代史の専門家の多くに対しても言えることだ。戦後60年もたって、いまさら「東京裁判史観」「コミンテルン史観」による被害者でもないだろう。単に独り善がりの歴史観を捨てきれず、「史実」に不誠実なだけなのだ。中にはもっとひどいものも横行している。つまり特定の目的をもった、悪意に満ち満ちた「歴史つまみ食い史観」がそれである。たとえば隣国に打撃を与える場面だけを取り上げて、それを歴史のすべてとしてしまうような手法である。「日本の中国侵略」と語られるものの多くは、こういった類のものだが、これなど明らかに、歴史捏造の「犯罪行為」だ。

 確かに戦後日本は、敗戦の廃墟から再起して世界第2位の経済大国にまで成長し、経済的、物質的には大日本帝国より豊かになっている。だがそのような繁栄を謳歌する現在の日本民族は、国民としての誇り、尊厳、希望、品性、道徳等々、精神生活の面において、かつてより豊かになっているかと言えばそうではない。それだけとってみても、マイナスイメージからだけで大日本帝国の歴史を語るのは危険すぎる。

 19世紀の時点で東アジア世界は、日本を除く中国も満州も朝鮮も台湾も、全てが匪賊の跋扈、支配するところとなっていた。どこも王権はまったく無力に等しく、兵士までが兵匪となって匪賊以上の略奪集団になっていた。しかも最悪といえるのは、兵匪を上回る簒奪者が役人だったことである。

 東アジアの近現代史を語る上でまず着眼しなければならないのは、匪賊の跋扈とそれ以上に過酷だった軍隊と官僚の苛斂誅求という社会史である。それを知らなければアジア的停滞社会の経済史もわからない。残念ながら今日の学者の多くはこうした視点に欠けているようだ。

 そのような歴史的社会状況を打破したのは何かというと日本人の手によるインフラ建設である。日本人は台湾で匪賊を討伐、平定し、朝鮮では両班の苛斂誅求を停止させ、満州では軍閥、馬賊を追放し、それによってこれら地域では安定社会が現出し、殖産興業が行われたのである。大日本帝国はアジアにおいて侵略、搾取、虐殺を行ったのではなく、建設を行い、福祉をもたらしたのである。少なくとも、各地の住民達には、穏やかで安心して暮らせる生活環境を築いてやったのだが、戦後学者がこれを語らないのは、不勉強なだけか、不誠実なのか。


日清戦争・日露戦争、満州の関東軍・朝鮮併合という歴史は、当時の近隣諸国の情勢を知らなければ理解できません。ぜひ黄文雄氏の著書を御一読してみてください。

このような有益著書とは対極に位置するような、左翼系の人ががどんな本を元ネタにしているのかと思って、時々岩波書店の本を読んでみるのですが、まさに「不誠実」。
途中で気分が悪くなります。


 
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2005/12/15 21:06|TB:0CM:6

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