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1万人大会参加報告 

 日本武道館で行われた『皇室の伝統を守る一万人大会』に参加して参りました。
 前回は、早くから休みが取れたので良かったのですが、今回は昨晩急に休みが取れるようになり「参加申し込み」をしていなかった私は慌ててしまいました。でも「新・へっぽこ時事放談のspiralさん」「あきログのあきさん」そして「思うて学ばざれば則ち殆しのカァさん」からアドバイスを頂いて申し込み無しでも一般参加が出来ると解ったので行って参りました。

 凄い熱気(拍手喝采)でしたよ、中間報告では10300人ということでしたが最終的には何人集まったのでしょう?北は北海道から南は沖縄まで、正に日本中から日本(皇室)の伝統を守ろう!という有志の方々が集まりました。

 平日だからでしょうが年齢層は60代以上が多かったですね、私の隣は80歳前後の女性の方でしたが、時々感極まって涙を拭っていらっしゃいました。(お話を伺ったところ、一人で二時間かけて電車で来たそうです)

 平沼赳夫さんの話しは素晴らしかったです!いや、話しだけでなく平沼赳夫さんが素晴らしい方でした。一言一言の重みが魂に伝わってくると言えば解っていただけるでしょうか?本気で日本という国を愛していなければ、あの迫力と説得力は出てこないと思います。
 おそらく平沼赳夫さんに匹敵するほどの(愛国)政治家は、現在の日本にはいないでしょう。

 櫻井よしこさんも勿論素晴らしかったのですが、本日のメガヒットは金美齢さんでした。
 身体はちいさいのですが流石に台湾(国)を背負っている方は違います、平沼赳夫さんに負けず劣らずの迫力と魂で語って下さいました。

 「大東亜戦争中、私は日本人として育ちましたので必ずや「神風」がふいてくれると信じていました、でもあの時「神風」はふかなかった。
 しかし、2月7日に紀子様ご懐妊の報を聞いたときには
「嗚呼、神風がふいた!」
と思いました。
 あの時は戦争には負けたけど、国体(天皇と皇室)は護持できたから日本は復興できたのです。
 だから今回の有識者会議が提出した皇室典範改正は、日本にとって敗戦以上の危機が迫っていたと言えるのです。」



 「紀子様のご懐妊」はほんとにそう(神風)だったのかも知れませんね。

 一万人で日の丸に向かっての「君が代斉唱」は感動でした!
 日本人として生まれたことを、誇りに思えるひとときを有り難うございました。

 でも改革(破壊)派は、まだ諦めてないようですから油断は禁物です!

 他の方々も素晴らしいお話をしてくださったのですが、それは他の方のブログで確認して下さい。

 (会場からの)距離的に一番近いと思いますので、とり急ぎご報告です。


 男系天皇を御持して日本(皇室)の伝統を守ろう!と思う方は
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2006/03/07 19:07|皇室典範TB:3CM:24

伝統の重み 

 東京国際マラソンを沿道で応援してきました。
 コースの中で一番過酷だといわれる39km付近の登りで応援したのですが、TVに映っていたかどうかは解りません・・
 後でゆっくり見ようと思って録画予約をしたつもりが、思っただけだったようです、残念。
 自分が頑張るのが好きだから、人が頑張る姿を見るのが大好きです。
 交通規制の時間が決まっているため、途中で時間切れになり39km地点で止められた選手がいたのですが、収容バスに乗るのを断り競技場まで歩道を走っていくと言うので、ゼッケンを外すのを手伝い、再び走り出す姿(根性)を拍手で見送りました。 

2006/02/12 16:19|皇室典範TB:0CM:10

皇室問題反共の薦め 

 男系天皇にこだわる理由がもう一つあります。
 それは、女系天皇になると「共産党が喜ぶ」からです。
 

2006/02/09 16:49|皇室典範TB:0CM:10

NHKが天武天皇 

 取り急ぎ情報だけです。
 本日21時15分からNHKその時歴史が動いた
「古代日本最大の戦い!壬申の乱、勝利の秘密・天武天皇誕生の時」謎の伝承
 という放送があるようです。
 
  

2006/02/08 16:56|皇室典範TB:0CM:11

紀子さまご懐妊! 

 秋篠宮妃紀子さまがご懐妊!!
 非常におめでたいニュースです!!
 さすがの小泉首相も今国会で「女系容認の皇室典範改正案」を提出することは出来ないでしょう?
 しかし、この件に暗躍したした人達の事をうやむやにするわけにはいきません。
 今後のために、「以前のような情報操作は通用しない」事を解らせるためにも、きちんと事実を調る必要があると思います。

 かついち
さんからの情報「宮内庁職員の内部告発」を掲載します。
以下に全文引用します。

 私は宮内庁に勤務する職員、すなはち内閣府事務官であります。
 このところ、皇室典範改正の是非についての意見が政治家から相次いでいますが、宮内庁内において極めて憂慮すべき事態が起きております。
 内部告発のような形となることの非礼は承知しておりますが、迷いに迷った末、敢えて文書にしました。 匿名でなければ申し上げられない状況にあることもお察しください。

 宮内庁では、女性天皇及び女系天皇を認める皇室典範改正がいかにも當然の流れというような雰囲気が漂っていますが、決して宮内庁内部が一枚岩ということではありません。
 昨年末も、ある者が内部の会合で、小泉首相をトップとする現在の官邸主導の動きを暗に批判したところ、羽毛田長官が別席で厳しく叱責するという事態が起きました。
 また、長官の直属の幹部は 「陛下に迷惑をかけることになるぞ」 と半ば強迫めいた言動でこれを撤回せよと迫りました。 この人物は4月人事で左遷させられるのではないかと見られています。

 しかし、現在の動きに疑問を持っているのは少数ではありません。 いわば官邸 = 羽毛田長官という密接な連携の中で、まっとうな意見が言論封殺されている状況です。
 しかも、 「これは陛下のご意思である」 というような正に偽装された 「事実」 が、今日の流れを作り出しています。 侍従職の関係者に聴いても、決して両陛下は、政府が提出しようとしている改正案に賛成されているというわけではありません。

 陛下は、 「国民の声をよく訊いて、人々が望むならそれでいい」 「よく研究して、なるべく早く結論を出すのが望ましい」 とは話されていますが、それ以上の発言は一切ありません。
 官邸 = 羽毛田長官は、陛下が仰せの 「国民の声」 を 「内閣府の世論調査」 の結果に依拠し、 「なるべく早く」 を 「国民的人気のある小泉政権の手で」 と都合よく解釈しているにすぎません。

 従って、宮内庁の慎重派の意見は、羽毛田長官からは陛下には一切報告されておらず、官邸サイドの情報だけが上奏されているのが実情です。
 現に、陛下は側近に対して、 「政治家はあまり歴史を知りませんからね」 とか、有識者会議のメンバーについても 「政治家が選んだのでしょう?」 と尋ねておられます。
 これだけでも、現在、陛下がどういう状況に置かれているかがわかると思います。 寛仁殿下の各種マスコミでのご発言についても、陛下は決して怒ってはおられません。 むしろ、女系容認が既成事実化していることを憂慮しておられ、政治家の横暴を糾す援軍と考えておられるようです。
 ただ、皇族が政治的な発言をすることを憂慮されているだけであって、これを逆手に羽毛田長官らは、寛仁殿下のご発言について、宮務課や宮内庁幹部ばかりか新聞記者に対しても 「あんなのは無視すればいいんです」 と極めて不敬な発言を繰り返しています。

 先日の週刊新潮 (2月9日号) に、自民党の武部幹事長が、典範改正の内容について 「陛下の意思」 とし、ある皇族をご落胤だと発言したことが記事になっていましたが、この記事は翌日、側近から陛下のお手元に届けられています。
 これに慌てた羽毛田長官が、これを否定する (武部さんは言ってないとの) ご説明をしたようですが、なぜ自民党の幹事長の発言の是非を宮内庁トップが説明する必要があるのでしょう。
 官邸からの指示としか考えられません。 武部幹事長は1月中旬、宮内庁OBに対し、法案提出に関して、 「細田さん (前官房長官) が言っていたが、陛下は容体がよくないらしい。 とにかくいそがなくちゃならんよ。 内容なんかどうでもいんだ」 とまで言っています。
 こうした不敬極まりない虚偽の事実を根拠にした発言が平然となされていることは恐ろしいことです。

どうか、拙速な結論を出して禍根を残さないよう、良識ある国民の皆さま、政治家の方々のご尽力をお願いいたします。

平成18年2月 宮内庁内閣府事務官



 基本的には私は、「内部告発」には批判的です。しかしながら今回の事は自分のためではなく、国家と陛下を思えばこそ「断腸の思い」での投稿であると判断しています。

 もちろん、「情報操作」である可能性も否定は出来ませんが、これまでの経緯を照らし合わせると非常に信憑性が高いと感じます。

 たった今のニュースで、小泉はそれでも「法案提出の準備を進めている」とのたまっていました。私は憲法9条改憲派ですが、小泉は「政治の世界」から消えていただきたい。
と思う方は
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2006/02/07 17:43|皇室典範TB:3CM:11

男系天皇にこだわる理由 

 なんだか怖いほどにランキングが上がってきたので、この辺でボロを出しておきますが、今回私が「皇室典範の改正」(女系天皇容認)に対して反対して男系天皇にこだわっている理由は、頭の良い方々が考えているような深いものではなく、単純に「伝統的な男系天皇でなければ私は天皇として認められない」という理由によるものです。

 上記の理由により、「旧宮家の皇籍を復籍させて男系を維持すべし」という結論です。
 
 私は仏教徒ですから、精神的支柱は「仏様の教え」なのですが、私にとっての天皇の存在は、一言で表すならば「日本人の誇り」です。

 とはいうものの、そう考えるようになったのは最近なんですよね。実は今回の「怪しい有識者会議」が提出した「皇室典範の改正案」を見てからなんです。だから、理論的に男系天皇の必要性を説明することは出来ないし、皇室に対して特別な思い入れがあるわけではありません。

 ほんとに単純に「私の日本人としての魂が、天皇の存在は必要だ」と私の体を動かしているだけなのです。

 基本的に「肉体系」なので、精神論者なんですよ。風邪は気合い(精神力)で治しますから(笑)

 頭が良いうえによく勉強しているな、と感心させられる高校3年生のブログを読んだのですが、明確に反対しているわけではなく、理論的に疑問を投げかけています。自分の若い頃もそうでしたが、若い人ほど疑問に思っているのではないでしょうか。

 ご紹介しますがその前に一言いわせてください。大学受験中のようですから反対コメントは避けてください。本人の了承を得たわけではないので、あくまでも「こういう意見もある」という参考にして、更に考えを深めて頂ければ幸いに存じます。

 飲み屋。は真夏の女王になれるのか?さんと
 Midnightさんです。

 それと、こちらは主婦の立場から男系支持派の
ハハサウルスさんです。

 要請があれば、リンクは削除します。 
2006/02/07 00:24|皇室典範TB:1CM:12

「皇室典範改正」提出阻止 

 私は小泉首相の「郵政民営化」(この弊害も非常に大きいとは思うのですが)以外は、靖国参拝に関する中国・韓国への一定の毅然とした態度は、概ね評価していました。
 それと派閥に属さないクリーンなイメージにも騙されたのだと思います。今になって考えると、「おかしい」から派閥に入れてもらえなかったのだと思います。まあ派閥というものの存在にも賛否両論有るわけですけど、日本共産党のように分派を許さず、党中央委員会の方針に従わない者は
査問」という名の粛清をするよりはましですね。

 今回、小泉首相が「皇室典範の改正」(女系天皇容認)を強行しようとする理由を、自分なりに一生懸命考えてみたのですが、共産主義イデオロギーは無さそうだし、創価学会員でもなさそう、飼い主のブッシュからの命令とも思えないので皆目見当が付かずボンクラ頭の限界を感じました。

 そこで「或る浪人の手記」の浪人さんに
 小泉は本当に、だだの「改革馬鹿」なのでしょうか?
 奴に「共産イデオロギー」も「米国の圧力」も無いのならば、「本物の馬鹿」ですよ。その本物の馬鹿を支持した国民も・・・
 嘆いても、批難しても今更仕方がありませんね。
 小泉を引きずり下ろすしか方法が無いかもしれませんが、その方法が解りません・・・
 「内閣不信任決議」って可能なのでしょうか?


 という質問をしたところ、非常に丁寧で解りやすい解説をしていただいたので紹介致します。

 「米国の圧力」はあったであろうことは想像に難くありませんが、所謂「共産イデオロギー」は持ってはいないと思われます。

 小泉氏の基本的な原動力は「改革」と「経世会憎し」の二つではないかと、私は考えています。欧米的合理主義の持ち主である彼は、良い悪いに関係なく、現在の制度における「非合理的」な部分を改善し、自分の考える「合理的」な国家に日本を改造しようとしていると考えられます。

 合理主義者によく見られる特徴として、特定のイデオロギーを持たない代わりに、あらゆるイデオロギーを否定せず、如何なる考え方でも、自分の方向性に一致さえすれば、採用するといったものがあります。恐らくは、そのような特性を小狡い共産主義者に、利用されたものだと考えられます。

 「内閣不信任案」ですが、世論として「皇室典範改正反対」の声が大きくなり、与党内にその声に同調する議員を増やすことが出来れば、可決させる事も不可能ではないと思います。現在「皇室典範改正反対」に反対している議員が173人ですので、あと100前後の議員を、世論の動きで味方に引き込むことが出来れば、内閣総辞職に追い込むことは、可能であると思えます。

 仮に小泉氏が解散を打って出ても、その際に行われる衆院選挙で、小泉陣営が勝つ見込みは、郵政の時とは違い限りなくゼロに近いものと思われます。郵政造反組の最大の失敗点は、世論を動かしきらずに行動を起こしたことです。

 民主主義において世論は、揺ぎ無き絶対権力だと言えます。

 我々に出来得る事は、「皇室典範改正」の危険性を一人でも多くの人に広めて、世論を反対に動かしていくことです。



 なるほど、なるほどでした、世の中には頭がいい人がいるものですね。
 浪人さん、有り難うございました!

 ということは、マスコミを動かす事ができれば、沢山の人に真剣に考えて貰うことによって、浮動議員も見方にすることが出来て、この「皇室典範改正法案」(女系天皇容認)を国会に提出できないようにする事が出来るというわけです。

 テレビの中でも、特にワイドショーの効果は絶大だと思うのですがいかがでしょう?

 とりあえず、フジテレビのメッセージ送信フォームのURLです。
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother&flash=1

クリック御願いします!   
2006/02/04 13:23|皇室典範TB:0CM:11

「皇室典範の拙速な改正に反対する緊急集会」参加 

 spiralさんのエントリーで紹介されていた、「皇室典範の拙速な改正に反対する緊急集会」に参加して参りました。
 日 時 平成18年2月1日(水)午後2時~3時30分 
 開 場:午後1時
 会 場 憲政記念館 大ホール   
   東京都千代田区永田町1-1-1

 休日出勤していた分の休みが取れたので、前々から行こうと決めていたのですが、昼食を食べてから皆さんのブログをチェックしたり、コメントを考えたりしているうちに、いつの間にかずいぶんと時が経ち、出発予定時刻を大幅に遅れてしまいました。
 ネットで駅を調べて下車駅を桜田門に決め、駅からの地図を頭に入れて(過去にこの方法でまともにたどり着いたことがない)有楽町線の桜田門駅に到着したのが2時10分頃だったのですが、それから1人で珍道中(笑)を20~30分(ネットによると徒歩7分)くらい楽しんでようやく到着しました。
 憲政記念館って思ったよりも随分狭かったんですよ、入口まで人が溢れていたので途方に暮れていたら、会場から演説を終了した平沼赳夫氏(元経済産業大臣)が出てきました。そしてホールに溢れている私達に対して、「寒い中来ていただいて有り難うございます、会場に入りきれずに申し訳ありません」という趣旨の挨拶の後、会場内の話しと同じかどうかは解りませんが、5~10分ほど話を聞かせてくれました。

 平沼赳夫さんを初めて生で見ましたが、「偉ぶらず、力まず、謙虚さを持った人だな」と感じました、好感がもてましたね。

 その後、とりあえず入り口に張り付き、じわじわと40分ほどかけて1mくらい会場内に入ったところで3時半の終了となりました(笑)

 教訓:会場には余裕をもって到着しろ
 (わかってたんだけど・・・)

 では、集会の最後に読み上げた決議文を紹介します。
 

2006/02/01 18:19|皇室典範TB:5CM:10

めざめよ日本! 

 

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