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「日中戦争 ~なぜ戦争は拡大したのか~」を見て 

 前半はVTRで日本と支那の過去を振り返るものでした。
 VTRの女性アナウンサーの解説の中で、明らかな誤りを一点指摘しておきます。

 「極東軍事裁判の途中で、アメリカは対日政策を転換させていました。
日本との講話を急ぎ、同時に日米安全保障条約を結んで同盟関係を築きます。
ソビエトや中華人民共和国に対抗するため、日本をアジアにおける反共の砦と位置づけ重視したのです。」


 と言っていましたが、極東国際軍事裁判は1946年5月3日より審理が開始し、1948年(昭和23年)11月4日、判決の言い渡しが始まり、11月12日に刑の宣告を含む判決の言い渡しが終了したのです。
 そして、絞首刑(死刑)の執行は、1948年12月23日(当時皇太子だった明仁親王の誕生日、現天皇誕生日)に行われました。

 アメリカがアジアにおける反共の砦とするために、対日政策を転換したのは1950年6月25日朝鮮戦争勃発後の事です。

 NHKの番組制作者は、一流大学出のエリートでしょうから間違えるはずはありませんよね。どのような意図が隠されているのでしょうか?

 VTRの後は、NHK解説委員 の五十嵐公利さんを中心として、
「相互信頼に基づく日中関係が大切」とする早稲田大学教授の毛利和子さん
「謝罪より違いを認め合うべき」とする大阪大学教授の坂元一哉さん
「歴史を否定する言動が問題」とする中国国際現代関係研究院の楊伯江さん
「日本は戦争責任に向かい合うべき」とする東京経済大学国際歴史和解研究所のアンドリュー・ホルバートさんによる討論会があったのですが、私に言わせれば「出来レース」でした。

 全員の前提として、「日本は侵略戦争をした」という極東軍事裁判により造り出された虚構からスタートしているからです。

 中でも、中国の学者よりも惨い発言をしたのは、東京経済大学国際歴史和解研究所のアンドリュー・ホルバートさんで、
「今80歳になっている元強制労働者に何一つもしてないじゃないですか、1円たりとも払おうとしない」
「償いをする人は道義的に良く見られる」
「日本人はどうして償いをあんなにやりたくないのかが分からない」
「ドイツは償いをする事によって尊敬されるようになった」
「日中友好病院を1000件ぐらい造るべき」というモノでした。

 どうやら、「ナチスのホロコーストに対する賠償」と比較しているようなのですが、全く「違いの解らない男」のようです。

 この放送の翌日である8月15日、ポツダム宣言受諾記念日(一般的には終戦記念日)にようやく小泉総理が靖国参拝を実施しました。

 それを阻止するべく、数日前からマスコミはこぞって反小泉キャンペーンを展開していたようですが、逆にこれを契機に、多くの日本国民が日本の歴史を知るきっかけになる事を願ってやみません。

 中共と南北朝鮮の歴史カードを無効化した後には、自虐史観の元凶である極東国際軍事裁判の無効化が課題となりますので、前途は多難です。

 しかし、我々がそれをやらなければ、戦犯とされた方々の名誉回復も、我々現代の日本人そして子供達も「日本はかつて侵略戦争をしたという虚構の呪縛」から逃れる事は出来ないと思います。

 極東国際軍事裁判再審請求フラッシュ

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2006/08/16 21:05|反日TB:0CM:11

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