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桜花 

桜花をご存じでしょうか。
翼長5.12m、機長6.07mという、魚雷に小さな羽根を付けたような機体の頭部に1200Kgの爆弾を内蔵し、後部に3本のロケットを装備した、特攻兵器として開発された有人ロケットで、一式陸攻(搭乗員8名)という親機に搭載(吊り下げ式)して敵艦隊の防空網(絶対多数の護衛戦闘機と空が黒くなるほどの弾幕)をかいくぐり、敵艦隊目前まで近接した後投下され、ロケットに点火して加速、戦闘機の追撃を振り切って敵戦艦・空母等に特攻したのです。

桜花が命中した場合の破壊力はすさまじく、一機で空母も轟沈したそうです。

特攻は大東亜戦争末期の昭和19年10月下旬(桜花の神雷部隊は昭和20年3月21日第1陣出撃)以降に始まり沖縄戦まで続いたのですが、米軍資料による沖縄戦の戦果は1900機中約15%が突入に成功したそうです、この特攻による米軍将兵の精神的ダメージ(恐怖心)は大きく、撤退の話も出たと聞いております。

出撃するも親機(一式陸攻)の不調や天候不良等で帰還を余儀なくされ、機会を得ぬまま終戦を迎えて現在生存されている方々のお言葉を一部紹介します。

・旧軍人でも特攻を非難する人がいるが、あの時点では仕方がなかったと思う。軍人がやらなければ誰がやるのか。そう言う(特攻を非難する)旧軍人を誇らしげにテレビで放送するから、知らぬ人はよけいにそう思う。別れの遺書があるから、そういうものをもっとテレビで放送するべきである。現在、「命を大切に、大切に」と教育しているが、そのような教育ができるのも「特攻」があってこそ維持できる。即ち、国家があってこそ命が保てる。これを国民は認識していない。「国家は誰が、どのように維持するのか」をまず教えるべきです。これは、学校の先生に対する大きな警鐘です。世界は、動物と同じく「生存競争」なのです。

・国の存亡にかかわる非常時においては、何時の時代でも日本人であるかぎり、あらゆる手段を尽くして身命を賭して、自国と自分を育ててくれた両親、愛する兄弟姉妹、国民を守るのは当然のことではないかと思う。そんな時代があってはならないが、再度直面した場合、日本人である以上我が身を捨てても我々が歩いた道を、敢然とやり遂げるのではないかと考える。日本の生存のために多くの先人が身命を賭して戦った時代があったが、それらの先人のためにも戦争は再びやってはならない事をはっきり歴史に残したい。

・一命を捨てても国を救うという、当時の日本人の心は忘れてはいけないし、今日の日本の平和と繁栄は、多くの戦いの犠牲の上にあることに思いを致してもらいたい。そして尊い命を捧げ、奪う戦争は決してあってはならない。人々が自らの命を大切にし、他の人の命も大切にしあう世の中であってもらいたい。


悲しいかな、戦後の日本の左傾化により、この尊敬すべき先輩方は発言する機会を失い、肩身の狭い思いをして過ごされたようです。失礼ながらあと10年もたてば半減されるのではないでしょうか・・

もっと沢山の貴重な体験を知りたいと思います。

戦争によって富を得、また権力が強固になる人以外は戦争をしたいと思う人はいないはずです。私も戦争したくはありませんし安易な戦争には反対です、しかしGHQに与えられた憲法9条に固執し防衛力を無くせという輩には断固反対です。

私は日本人である自分が好きですから、他国に侵略されて、無理矢理他国民として生きていくのは我慢なりませんから。

大東亜戦争の遠因となる日露戦争をしていなければ、今頃私達は極東ロシアの一部です。

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2005/12/13 14:13|愛国TB:2CM:4
コメント
コメントありがとう!
悲しい事件が多すぎますね。

私は日本人としてより 人間として
みんなが助け合い 労わりあえる
そして 生きていることが楽しい社会が欲しい。
shoko #-|2005/12/14(水) 00:37 [ 編集 ]
お越し頂いたようで…。
来週、広島に行ってからうちのblogに書こうと思っていたネタをプレリリースです。

日本人ってどこに立っているのか?愛国精神のほとんど無い国と国民になってしまったけれど、本当に愛すべき国なのか?

その辺を学びに行ってこようと思います。体験しなければ学べないタイプですので。

また、暇があったらお越し下さいね。

あと、リンクって貼っても良いですか?
toshi #mQop/nM.|2005/12/14(水) 01:07 [ 編集 ]
shokoさん
コメント有り難うございます。
究極の目標は人間として、世界中の人が解り合えることだと思います。
でも、世界的にはまだまだ人はその域に達していないと思いますのでまず国内を、それから子供達が世界へ発信できればよいと思います。
百式 #-|2005/12/14(水) 07:08 [ 編集 ]
toshiさん
リンク大歓迎です。
先人達の積み重ねが無駄にならないように、また、安心して子供達にバトンタッチできる国になって欲しいと思います。
広島での体験記を楽しみにしています。
百式 #-|2005/12/14(水) 07:15 [ 編集 ]
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『愛国心』:TBSはもうダメかもね…(追記あり) 
 愛国心…、それを一括りにしたり、一言で説明する事は出来ないし、それをしようとするのは馬鹿げたことであると思う。「左翼」の主張するところによれば「国家への忠誠、個人よりも国家を優先させるという思想を含むため個人の権利が侵害される」と言うものらしい。確かに  
ぱっとんな日々 2005/12/14(水) 02:03
先人の思い(靖国騒動を見て思ったこと) 
前回紹介した講演会(誇りある国つくりは教育改革から)に関連しての話ですが、主催されているメンバーの中に、西川晃夫さんという方がおられます。この方が以前パネル展を開催さ  
新・へっぽこ時事放談 2005/12/14(水) 21:53
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