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中国を侵略? 

左翼(自虐)史観の人達が、知ってか知らずか中国を侵略したと言いますよね。

まずは、当時の日本と中国の状態を知りましょう。
本日も黄文雄氏の著書から抜粋です。

 明治維新後の日本人の大陸雄飛は西力東漸の嵐に中で行われた。それは中国に対する同文同種の連帯感、共存共栄、共同防衛の興亜意識という「善意的」なものにしろ、東亜の経綸、経略からくる帝国拡大の「悪意的」なものにしろ、文明史的に見れば、どれも当時の日本人にとっては信仰の域にまで達していたところの「文明開化、殖産興業」理念の拡散という形がとられていた。
 簡単に言えば東アジア世界の一員である日本は、その世界の安定と平和が何よりも必要だったのである。中国の自己中心的な中華天朝朝貢冊封秩序の視点から見れば、単なる近代化の押しつけとしか見えないとしても、実際それは決して逆らうことのできない時代の潮流と言うべきものであった。



 ようするに、全アジアを植民地化しようとする欧米列強の驚異と、南下をもくろむロシアの驚異からの防衛のために、近隣国と手を組もうとしたわけですね。

 中華帝国最後の王朝である清は辛亥革命を契機に崩壊した。その後中華世界、東アジア世界は、この帝国の遺産相続をめぐって、天下大乱の時代に突入した。
 まず最大のグループは中華世界の各大武装勢力だ。それまで「内中国」と称された伝統的版図では中華民国という共和体制が樹立されたものの、政党、会派は600以上に上り、すぐに権力争いの南北分裂、軍閥内戦、国民党内戦、国共内戦等々の戦乱状態に陥った。
 第2のグループは、清王朝発祥の地である満州や、清に征服されていたモンゴル、新彊、チベットなどの諸民族である。これらは独立闘争を行った。



 当時の中国には、すでに一国の政府として責任を負える組織は無くなっていたので、支援しようと手をさしのべたらそのまま内戦に引きずり込まれたわけです。

 小泉首相が言うような、過去に「誤った国策」があるとすれば、中国と協力しあえると思いこみ、手をさしのべてしまったことでしょうか。


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2005/12/16 23:26|反日TB:0CM:0
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