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腐りきった朝日社説 

 私は本気で思うのですが、現在の日本が抱える諸問題や、親子で殺し合うような理解できない犯罪の多くは、このような反日マスコミに起因しているのではないでしょうか。

 朝日新聞 【社説】2006年08月13日(日曜日)付
>「侵略」と「責任」見据えて 親子で戦争を考える
>「日本は侵略戦争をしたの?」「A級戦犯って、なあに?」「首相が靖国神社に参拝すると、なぜ問題になるの?」
 子供に問われ、困っているお父さん、お母さんも多いことだろう。

 日本人の親ならば、しっかりと答えられるように勉強していただきたい。
 日本は侵略戦争などしていない。
 A級戦犯とは、アメリカを初めとする連合国が自分達の非道を正当化するためにえん罪を着せられた犠牲者のこと。
 首相が靖国神社に参拝すると問題になる理由は、日本人が大東亜戦争の正当性に気付いて、中国・南北朝鮮・アメリカに不必要な金を払わなくなるからです。


>戦後61年の夏。今や親も子も戦争を直接には知らない。しかし、戦争の体験がないからこそ、わだかまりなく歴史を見つめることもできる。

 正義は日本にあったのだが、最も犠牲となったのは日本人なのですが、わだかまりなく見つめられる朝日新聞は何人が書いているのだろうか?

>日本の敗戦で終わった、あの戦争は何だったのか。その責任は、だれにあるのか。いろいろな本を手がかりに、親子で語り合ってみてはどうか。

 勝敗だけで言えば日本の敗戦に終わったけれど、開戦当初から日本が圧勝出来ると思っていた人はいなかった。
 それでもなお、超大国アメリカに牙を剥かねばならなかったことを何故無視するのだろうか?
 当時のアジアは、日本と僅かな国を除いてほぼ全てが欧米列強の植民地だったではないのか。
 あの時日本が立ち向かわなければ、現在のアジアに独立国は無いでしょう。
 更に、朝日新聞が言う「いろいろな本」はタイトル(題名)がいろいろなだけで、全て左にバイアスが掛かっていますね。


>●満州事変から泥沼へ
最近は、左右のイデオロギーにとらわれずに戦争を直視する本が目につく。

 確かにそれは良い傾向だと思います。

>たとえば、評論家の松本健一さんの「日本の失敗」(岩波現代文庫)という本がある。1945年の敗戦に至るいきさつを豊富な資料で追っている。

 たとえばでいきなり左翼思想の宝庫である「岩波文庫」ですか・・・

>日本は明治維新の後、日清、日露の戦争に勝つ。朝鮮半島を植民地にし、中国に進出していく。

 大東亜戦争を語るのならば、徳川末期のペリー来航(黒船来航)から順序立てて語らなければ理解できないはずです。なぜ省くのだ?

>15年近くも続く泥沼の戦争の始まりになったのは、日本軍が仕掛けた31年の満州事変だ。日本は現在の中国東北部にあたる満州を占領し、満州国を建てる。37年からは中国と全面戦争に入った。

 満州事変の発端については、私もまだ勉強不足なのですが、泥沼に巻き込まれた理由は、共産主義拡大を目論むロシア(ソ連)と、当時はまだ弱小ゆえに、日本と蒋介石の国民党軍と戦わせて支那を乗っ取ろうと企んだ中国共産党の謀略によるものです。

>松本さんは、日本が第1次大戦中に中国への野心をむきだしにした「21カ条の要求」が転機だったと見る。米国との対立も深まり、41年に日本は「自存自衛」と「アジア解放」を掲げて、米英などとの「大東亜戦争」に踏み切った。これが戦後、「太平洋戦争」と呼ばれる。

 当時の支那は「清朝」が支配していたのですが、国と呼ぶにはあまりにもほど遠いし、野心をむき出しにしていたのはイギリス等の欧州に比して「アジア進出」に出遅れたアメリカです。

>日本のアジアへの侵略だったのか、自衛の戦争だったのか。今も論争が続いているところだ。

 片腹痛い!侵略だったと言っているのは、あなた方左翼メディアじゃないですか。

>朝日新聞の4月の世論調査で、あの戦争の性格を聞いたところ、「侵略戦争」という答えが31%、「自衛戦争」が7%、「両方の面がある」が45%だった。両面性があるにせよ、侵略性を重視する人が多いということだろう。

 これは「両方の面がある」が45%に着目するべきです。つまり、日本国民が朝日新聞を筆頭とする左翼メディアの洗脳から解けつつあると言うことですよ。

>「大東亜戦争」は、中国への侵略戦争の延長・拡大だった。そうとらえる松本さんは「満州事変が世界戦争の序曲の役割を果たしたのは、それがまぎれもなく『侵略』であったからだ」と書く。

 これはある意味正しい。しかし、勘違いしてはいけないけれど「侵略」したのは日本ではなく、中国共産党と共産主義を甘く見たアメリカです。

>私たちも同感だ。あの戦争で日本人は300万人、アジアで2千万人が亡くなったといわれる。日本の侵略を認め、それがもたらした惨状を見つめるところからしか、「戦後」は始まらない。

 共産主義者が日本の新聞を装って「私たちも同感だ」と書くな!
 2000万人のほぼ全てが支那人ですよね。それは蒋介石と毛沢東の国共内戦によるものだし、毛沢東は覇権を握るためにその倍以上の支那人民を殺しています。


>●大きかった戦争への憎悪
 こうした侵略戦争の罪を問うたのが、極東国際軍事裁判(東京裁判)だった。A級戦犯のうち、太平洋戦争を始めた東条英機元首相ら7人が絞首刑になった。

 欧米人(白人至上主義のアングロサクソン)には、日本の抵抗が許せなかっただけです。

>東京裁判は、勝者の一方的な裁きだった。東条元首相らが問われた「平和に対する罪」は、終戦直前に戦勝国が定めたものだ。そうした問題はいくつもある。これをどう考えるか。

 考えるまでもない。そのような罪があるのならばアメリカ人は何十人も死刑になるべきです。

>作家の保阪正康さんは「昭和の戦争を読み解く」(中公文庫)で「勝者が裁くとはこういうことか、なるほど西洋文明とはこういう形の裁きを行うのか、と私たちは冷徹に見ればいい」と書いた。その上で、「六十年を経て改めて、あの時代と関わった国民一人一人が政治・軍事の裁判を行ってみたらどうだろうかと提言したいほどである」とつづる。

 私達が今こうして暮らせるのは、東條大将を初めとする英霊方の文字どおり血を吐くような努力の賜です。
 それを「私たちは冷徹に見ればいい」 ですか?
 保阪正康さんは何処の血をひいた何処の国の人なのですか?到底日本人とは思えません。


>もし日本人が自ら終戦直後に裁判をやっていたら、どうなっていたか。ベストセラーになった「昭和史」に続く「昭和史 戦後篇」(平凡社)で、作家の半藤一利さんはそう自問し、「もっとずっと多くの死刑判決が出たでしょう」と答えている。それほど戦争に対する悲惨な思いや憎悪が大きかったというのである。

 戦争は悲惨でしょうし、憎悪も大きいでしょう。
 しかし、何故それが日本人のために戦った日本人に向くのでしょうか?


>いま戦争責任を改めて問えば、どうなるだろうか。
まず、罪の軽重はともかく、A級戦犯になった人たちの責任は免れまい。軍人や政治家として、中国を侵略し、その延長上に、無謀な太平洋戦争を進めた。その結果がおびただしい犠牲である。

 左翼の常套手段がこれです。
 悪いのは他人。
 それを批判しているから自分は善人。

 それをカスと呼ぶのですよ!

>●天皇や新聞の責任
実質的な権限はともあれ、昭和天皇は陸海軍を統帥し、「皇軍」の兵士を戦場に送り出した。終戦直後、何らかの責任を問う声があったのは当然だが、東京裁判には出廷さえ求められなかった。その権威が戦後の統治に必要だと米国が考えたからである。
だからこそ、天皇は戦後の新憲法のもと、平和国家の象徴として生きることを重い任務として自らに課したのだろう。

 天皇陛下を「陸海軍の統帥」と担ぎ上げたのは日本人。陛下自身が要求したことではないでしょう?
 象徴としても何も、数千年前から代々重い任務を自らに課していらっしゃいます。


>新聞も戦争をあおった責任を忘れてはいけない。失敗を再び繰り返さないことで罪を償うしかないと考えている。

 極端すぎますね。
 毎日新聞と共に、散々戦争を煽ったあげくに今度はこき下ろしですか?
 全く信用に値しません!

>過去の歴史を素直に学べば、おのずと答えは出てくるはずだ。そんな共同作業を現代の親子に勧めたい。

 朝日新聞の偏向歴史を学んだ結果、日本に生まれたことを後悔し、自分の存在意義を見いだせずに親子で殺し合う世の中になりましたね。

 冗談ではない!
 私は息子達に、正しい歴史を伝えますよ!!


 朝日新聞は偏向している!と思う方は
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2006/08/14 01:35|反日TB:1CM:7
コメント
点数を 取れる答えは 我も知る 
子に教えたる 日本の心

 日教組の史観で書かないと○を貰えないから「頭の良い子」は、先生の喜びそうな答えを書くだけなのですよ!
 同じ事をやっても人によってそれが善となったり悪となったりする!
 「日頃の行いが良い!」罪を免れた上、得意になっていた輩もいましたが、あの教室の不条理が、国際舞台に持っていかれたのが、東京裁判なのでは、ないのでしょうか?
 現にそういう作文も書いています。

 
鵺娘 #/9u.keZw|2006/08/14(月) 06:32 [ 編集 ]
私はテロリズムの源流も極東裁判にあるのではないかと思っていますよ。極東裁判で問題にされるべきは、民間人を狙った戦略爆撃であり、原爆のしようであり、欧米兵の行ってきた蛮行の数々ではないか。私は極限状態で理性を保てなくなるのは、
仕方ない部分もあると思います。だからと言って、すべての人がそうだと思うのは言語道断。ましてや、戦略として民間人に戦闘員を偽装させるなどという国際法をあざ笑う行為を平気で行っていた中国軍を断罪しなかったことは重大であり、
それがベトナムや中東などで、有効な戦略として使われる事になったのではないか。国際法で民兵ゲリラやテロリズムを認めた極東裁判などに、一欠けらも正当性などありはしないのだ。

靖国の 社に眠る 御霊らは
いかに嘆かん 日ノ本の今

人狼(元民生同盟員) #EBFh4rIY|2006/08/14(月) 14:21 [ 編集 ]
鵺娘さん
そうですね。
鵺娘さんを襲った不条理は、東京裁判に酷似しています。

人狼さん
>私はテロリズムの源流も極東裁判にあるのではないかと思っていますよ。
さすがに慧眼ですね。
私は、そこまで考えたことはありませんでした。
百式 #-|2006/08/14(月) 20:16 [ 編集 ]
増塵
NHKだけかと思いきや讀賣・朝日その他増塵のキャンペーンですね。
ネットの力を感じてきて、必死なので、最近露骨です。
あぁ「うるさい!」失礼、今TVで瑞穂たんがわめいている、しかも靖国についてなので思わず言ったのでした。
8月15日は、お盆でもあります。
福岡護国神社は「みたま祭り」です。
静かにして欲しいです。
tono #vFsRzAws|2006/08/14(月) 21:34 [ 編集 ]
これは酷い。朝日はどんどん極左化している気がしますね。
こんな記事を盲信して親子で語り合う家庭がないことを祈るしかないです。

拙ブログでも戦争・戦後のことを子供達にも考えてほしいと思って本を紹介しました。TBさせてくださいね。
milesta #S4B2tY/g|2006/08/15(火) 08:31 [ 編集 ]
tonoさん
 一昔前よりは、少数ではあるけれど保守系の論客が正論を述べる場が与えられただけマシなのかも知れませんが、日本のメディアが圧倒的物量で「反日キャンペーン」を展開しているのを見せられると、言いようのない虚脱感に襲われました。

 この数日間、己の精神力の脆弱さを確認できた事が成果でしょうか?

milestaさん
関連するエントリーが有ったときは、いつでもTB歓迎です。
百式 #-|2006/08/16(水) 11:56 [ 編集 ]
  なぜ日本で中国側のプロパガンダが強化されているかというのは、ちゃんと背景があるように思います。
  ヒズボラが、中国製の武器やミサイルを使っているというのはご存じでしょうか?もとをただすと、石油とバーターでイランに流れたもののようです。イスラエルがヒズボラにあれだけ苦戦しているのは、イランと中国のバックアップがあってこそなのです。
  そういう流れは、すでにアメリカやイスラエルも掴んでおります。だからこそ、アメリカは北朝鮮問題について大陸側と全く妥協しない姿勢を見せたのです。中国に例の非難決議を飲ませたのも、(もちろん日本の強い姿勢が功を奏したのもあるが)アメリカが脅しをかけたからなのではないかと思います。中国経済など、アメリカが「為替操作国認定」すればあっという間に吹っ飛んでしまうのです。
  だからこそ、アメリカの最大の兵たん基地である日本を押さえつけようとしているのでしょう。今のマスメディアの靖国批判・イスラエル非難の向こうに、日本の再軍備阻止と日米同盟の阻害があるのは明白です。
  こういう流れにあっては、日本は自分の立ち位置を失わないことが不可欠です。小泉首相は、今回の件に関しては日本のリーダーとしてやるべきことをやったのではないかと感じています。
ろろ #-|2006/08/16(水) 22:37 [ 編集 ]
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おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状中条 高徳 (2002/08)小学館この商品の詳細を見る大ベストセラーになったこの本を今更紹介するまでもないかとも思ったが、もしもまだ読んだことがない人がいたら、一人で  
本からの贈り物 2006/08/15(火) 08:36
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