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和魂洋才 

和魂洋才」又「は和魂漢才」という言葉をご存じでしょうか。

 一言で言うと、日本の精神文化を保ったまま異国の文化を吸収する事です。
 「和魂漢才」は、中国から漢字文化を取り入れる際に、
 「和魂洋才」は、江戸時代以降に西洋文化を取り入れる際を表した言葉です。

 ここでいう「和魂」とは「大和魂」または「大和心」と同義語であり、文字どおり「和」の心です。日本という土地に生まれ、この気候風土で育ち、ここで暮らしてきた先人達の心の積み重ねであり、日本固有の精神の発露です。またそこには当然「可憐な花を愛でる風流心」も含んでいます。

 異文化の精神面を除外して、技術面だけを完全に吸収することは不可能と思われます。理由は「漢才」「洋才」は「漢魂」「洋魂」に基づくものだからです。

 漢字文化の吸収に際しては、カタカナを発明し五十音の音標文字の採用によって、「やまとごごろ」や「やまとことば」を漢字で表現することを容易にしました。そしてさらには平仮名を発明して併用し、漢語を使う場合は返り点をうっての読み下し文にしたり、ルビを附って読みやすくしたりの工夫をしました。日本語で用いられる漢字の大部分はもちろん中国で生まれた文字通り「漢」字ですが、中には日本で考案されて、広く用いられている「国字」と呼ばれる文字が約1500文字もあるそうです

 西洋文化の吸収の場合にも、数々の新概念、新知識に対して数々の造語を造り、ものの見事に日本語に翻訳して咀嚼し、消化吸収しています。

 しかし、魂と才の均衡を図るのは簡単なことではなく、明治初期には初代文部大臣の森有礼等、日本人の中に英語の国語化やローマ字の国語化を主張する急進的な欧化主義者も現れました。それに対抗したのが、国粋主義、日本主義と呼ばれた人達で自由民権運動にも繋がったようです。

 さしずめ現代においては、マルクス・レーニン主義に毒された進歩的文化人の「進歩主義」に対する、「保守主義」というところでしょうか。

 よく日本人は熱しやすく冷めやすいと言われますが、好奇心が旺盛(排他的でない)なので、興味を引くものにはまず飛びついて、自分なりに解釈・吸収してしまえば本家は必要なくなる、ということではないでしょうか。

 たとえば、日本人の多くが疑問に思っているであろう”クリスマス”や”バレンタインデー”が本家欧州の思惑(キリスト教の布教)である宗教色が消えてしまい、日本においては単なる娯楽の日に変化している事実が如実に物語っているのではないでしょうか。

 この百有余年の歴史をたどってみても、日本は、尊皇攘夷、開国、富国強兵、自存自衛戦争、敗戦復興、経済大国、世界一の開発援助国と変化してきました。時代の変化がそうさせたのですが、その時代の変化に対応できる多様性と柔軟性を備え、好奇心、探求心に富み、優れた消化吸収能力をもった国柄なのです。

 したがって我々日本人は、日本人であることに誇りをもち、もっともっと自国の文化に胸を張って良いのではないでしょうか。もちろん日本人というだけで誇りをもてる訳ではありません、当然様々な努力が必要です。

 さいわい我々日本人には「勤勉」という他国民が持ち合わせない”美徳”があります。

 つまり何が言いたいかと言えば、誇りをもって自分を好きになり、親兄弟等の家族を大切にし、年長者に敬意をはらい、更には他人にも思いやりをもって接するのが本来の日本人の姿です。現在の自分の存在は、先輩諸氏そして先祖のおかげであり、その感謝の気持ちを”後輩”そして”子供達”へ伝えたいと思います。 

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2005/12/23 10:24|愛国TB:1CM:6
コメント
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日本人とクリスマス、その後
http://norata.at.webry.info/200512/article_10.html
野良狸 #lMBqkpAs|2005/12/23(金) 19:46 [ 編集 ]
日本人の吸収力と応用力のもの凄さは世界でも類を見ないと思います(周辺国はあくまで劣化コピーなので論外)。

その根幹は、四季に富み、自然豊かな環境にあるのではないでしょうか(実家が神道なんでそう思うだけかも)。

そういう点では今の米国型の文化は日本にはなじみきれず、京都議定書など循環型社会への関心で言えばむしろ欧州型ではないでしょうか。国家としては若輩ですが、文化の長さで言えば欧州に匹敵しますし。


今の若い日本人は神仏などの宗教をないがしろにしますが、感謝することや礼儀をまず覚えるのは古くからこの国に根ざす宗教が元のように思えます。

昔名古屋に住んでいたとき、ペットボトルの回収が始まったのですが、
行政の予測を大幅に超える回収量で、リサイクルまでの保管に四苦八苦したことがありました。

まだ日本は大切なものを捨ててない・・・と思いたい今日この頃です。

それでは。
肥田九郎 #5HAyWiik|2005/12/23(金) 22:32 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
私も、感謝や礼儀が大切だと思います。
 もう駄目だ、この国は腐った!と思ったこともありますが、さりげなく老人に席を譲る人や、にっこり笑って”おはようございます!”と言う純真無垢な子供達を見ると、まだまだ日本は捨てたものじゃない、いや我々が守らなくては!
などというたいそうなことを考えてしまう今日この頃です。
百式 #-|2005/12/24(土) 00:14 [ 編集 ]
同感です
ここにコメントで書こうかな?と思いましたがあまりに長いので、うちのブログに上げました。
ほとんど、百式さんと同じ…いや、真似事に近い内容ですけどね~(^^;)
よかったら、お越しくださいませ

キーワードは
「ZEROの旅」
toshi #mQop/nM.|2005/12/25(日) 09:20 [ 編集 ]
西野文太郎の名前は当然知りませんでした
担任は森有礼を必ず「ゆうれい」と
読みました。人の名前を間違えて読むのは失礼なのではないかと指摘しても変りません。私の本名も特殊な読み方をするのですが、いつまでたっても憶えて貰えませんでした。
私が正しく名前を読んでくれないなら返事をしないと言うと呼称が
「そこのデカイ女」に変わりました。だからその先生の名前も訓読みにすると激怒しました。
イデオロギーは別にしても自分の身を屈めずステッキで払い入場するという初代文部大臣の態度は礼を欠いていたのではないかと指摘しても
非礼を正義とする方には通じる道理もありません。
鵺娘 #/9u.keZw|2005/12/26(月) 18:13 [ 編集 ]
私の名前は単純なので、間違える人はいないのですが、難しい名前の人は大変なのでしょうね。
でも、教師が授業で何かを教えようとするならば、自分もせめて生徒の名前くらい覚えなければいけませんね。
百式 #-|2005/12/26(月) 19:16 [ 編集 ]
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何も無くなった日本 
 伊藤博文は、大日本帝国憲法を制定するに当たって、「西洋の近代国家には、キリスト教という精神的支柱がある。日本にも仏教があるが、精神的支柱には成り得ていない。したがって  
釣りキチおやじの言いたい放題 2005/12/24(土) 14:43
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