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和魂洋才2 

 昨年書いた「和魂洋才」では、「和魂洋才」又「は和魂漢才」とは、日本の精神文化を保ったまま異国の文化を吸収する事です。

 と書きました。

 自主的に異国(異民族)の文化を吸収するという事は、日本人以外の他国民(他民族)には極めて難しい事なのです。ではなぜ、日本人には可能だったのでしょうか?

 理由は、前回も書いたように民族的な優劣よりも「地政学的」に恵まれていた(過去形)からだと思うのです。

 私の祖先が日本列島列島土着なのか、大陸から渡来したのか、半島から渡来したのか、どこから来たかは解りませんし、もしも渡来してきたのであれば、何千年前なのか何百年前なのかも解りません。

 でも多分、100年ほど前までに来た人であれば完全に日本人になっていると思いますから、何処の土地の血を引いた日本人なのかを知ることは、あまり意味がないように思えます。何度も書きますが民族(DNA等)の違いと言うよりも、地政学的に恵まれていたので、大東亜戦争に負けるまで「日本は他国に侵略された事がなかったという歴史的事実」が大きいと思うからです。(在日か?と疑われるのは心外なので、一応書いておきますが私の先祖は安土桃山時代には日本に住んでいたことは確認できています)

 そしてこの事は、「漢民族の漢字」や「欧米の科学技術」等、「異国(異民族)文化の良い部分」を急速に吸収出来たという利点となりました。つまり日本と比較して、他方が優れていると思ったら素直に吸収できたのです。

 しかし、現在も同じなのですが、いつの世も進歩的文化人と称される記憶力の良い人々(一般的にエリートと呼ばれる人達)は「異国(異民族)文化の良い(進んだ)部分と日本の遅れている部分」だけを見て比較し、「他国は進歩的で優れているが日本は古臭くて遅れている」という短絡的な結論を導き出してきたように思うのです。

 そして我々一般的日本人は、大学教授や偉い学者さんが仰るのだから間違いないだろう。と疑うことなく鵜呑みにしてきたのではないでしょうか。

 つまり、どうやら我々日本人は、「完全に日本の精神文化を保ったままではなかった」ということを言いたかったのです。

 次回に続きます

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2006/09/09 18:43|愛国TB:1CM:3
コメント
ずれていますが
弓なりの 島に初めて 住むという
祖先の血をば 誇りに思う

 私には、アイヌの血が流れています。この国は、私達のモノだと思っています!
鵺娘 #/9u.keZw|2006/09/10(日) 09:19 [ 編集 ]
鵺娘さん
 そうですね。
 鵺娘さんも間違いなく生粋の日本人ですね。
百式 #-|2006/09/10(日) 19:15 [ 編集 ]
伝統とは
日本人は昔から好奇心が旺盛なのだと思います。
だからこそどんどん取り入れる。
しかし、実用的でないものは、スパッとやめてしまう。
例としては、のこぎり。
日本ののこぎりは曳き切りですが、西洋は押し切り。
明治に押し切りののこぎりが入ってきたと思われますが、定着しなかった。
もうひとつの例は歩き方。
江戸時代までは日本人はナンバで歩いていた<ナンバとは手と足を左右同時に出す歩法>が、明治になってフランス式の軍隊教練を取り入れ左右交互に手足を出す歩法を取り入れた。<でないと走れない、江戸時代も武士が帯刀して歩くとき、飛脚が走るときは左右交互にしていたそうです。>
つまり、実用的なものは伝統を捨ててしまう潔さといろいろと試して独自技術にしてしまう研究熱心さを先祖代々持っているのですよ日本人は。
トヨタのカイゼン思想などは元々日本人のDNAにあるのですよ。
<トヨタの下請けいじめの癖は無かったと思うけどw>
日本人の精神文化の基礎は禅思想にあると思いますが、これは一切の偏見を無くすに尽きるわけですし、日本人は西洋の精神文化など取り入れる必要など全く無かったわけで、技術だけ<ソフトを含む>を取り入れ、日本の禅思想と融合すれば、世界最高の民族意識<禅思想的な言葉ではないですが>
となることが、明治の偉人には判っていたのではないですか?
現在の日本は工業的には最高水準と認識している人が大半だと思われますが、未だにアメリカのシステム構築技術には届かないし<原子炉の安全管理など>今の日本人は和魂洋才の精神を忘れているのでしょう。
1156 #-|2006/09/10(日) 23:47 [ 編集 ]
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