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父性 

 我々父親も、しっかりしなければと思い!

 ”父性”でググってみたところ。

 金川欣二という男の「金川 欣二:マックde記号論(言語学のお散歩)」というのがトップでヒットした。

 学者らしく沢山のことが書いてあったが、冒頭の”父性の復権”に対する批判として

「神風特攻隊が「お母さーん」と言いながら闇雲に突入して死んでいった事に敬意を表するが、”無駄死に”」・・・と書いている、

 更には「強い父親への憧れが、ヒトラーやスターリンを生んだ」
と書いている・・・・・

 もっと更には、「”父性の復権”を主張する暇があったら、奥さんの手伝いをしろ」とまで言っている。

こいつは男ではない!

 もちろん私も、可能な限り女房の手伝いはするが、子供に対する父親としての責任よりも、「女房の家事の手伝いを優先しろ」と”女性に媚びを売る”こいつは許せない。

 三番目にヒットするのが、『ウィキペディア(Wikipedia)』で

 父性(ふせい)とは、父親に期待される性質のことであると考えられ、母性とは異なる質の能力と機能とをいうことが多い。子供を社会化していくように作動する能力と機能である。母性が子供の欲望を受け止め満たして子供を包み込んでいくのに対して、子供に欲望を断念させ、規範を教え、責任主体とし、理想を示すものである、とされる。近年、「父性の復権」が論じられ、父性と母性の相互補完的秩序を家族のあるべき姿とする主張が、心理学や社会学、保育学そして教育学において語られることが多い。


とある。

 自分の少年期・青年期を振り返って考えてみるに、父親とは”壁”である。

 確かに、まだ子供だった当時は”理不尽”だと思っていた。

 でも、自分が父親になった今は、当時は解らなかった”親父の愛情”の大きさをひしひしと感じている。

 父親であれ、母親であれ、大切なのは一生懸命伝えたいと思う心である。具体的には、君達が目の前にいるだけで俺は(私は)、幸福であることを全身で表現することである。

 書きながら”自己嫌悪”に陥ってますが・・・

 万が一、自分が信じて伝えたことが間違っていたとしても、心(愛情)は伝わるはずです!

 私は思うのですが、幸福を感じる最小単位は”家族”だと思います。

 家族が”幸福”を感じてくれて、はじめて自分は幸福だと感じますから。

 28日から休暇で自宅に帰れるので、全身で抱きしめようと思います。


 後日読み返して気がつきましたが、途中で論調が変わって甘い父親になっている・・・・

 父性の復権としては、いざりうおさんのコメントを引用させていただきます。

「父性の復権」にはゴリラをモデルとして父性を「子供を保護し、相手をすることによってルールを教え守ることを学ばせ、社会的適応性を培わせて、群れから追い出し、独立させる」ことと定義している。
このことは、父親に、
1.子供を保護するに足る力量を備えていること
2.社会のルールに熟知し、指導できること
3.社会的適応性があり、これを体得させれること
4.子供が大人に近づいた時でさえ、子供より体力等で優れていること
5.子供が一人前として独立することができる総合的力を与え得ること
を要求する。
すなわち子供にとって絶対的な存在であり、手本とならなければならない。


 まず手本となるべき自分ですね、頑張ります!

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2005/12/25 01:25|家族TB:2CM:14
コメント
ログインの仕方
私のブログにコメントをありがとうございました。ログインの仕方ですが、試しにいったんヤフーからログアウトしてからコメントを入力してみました。パスワードを入力する欄には、投稿後、自分でコメントを削除するための適当な数字をパスワードとして入力すればOKでした。URL欄は、私のブログのURLを入れたらOKでした。ヤフーにログインしなくても、このやり方でコメントは入力できました。お試し下さい。ミケ
屋根の上のミケ #mQop/nM.|2005/12/25(日) 23:15 [ 編集 ]
自信のなさの裏返し
「父性の復権」にはゴリラをモデルとして父性を「子供を保護し、相手をすることによってルールを教え守ることを学ばせ、社会的適応性を培わせて、群れから追い出し、独立させる」ことと定義している。
このことは、父親に、
1.子供を保護するに足る力量を備えていること
2.社会のルールに熟知し、指導できること
3.社会的適応性があり、これを体得させれること
4.子供が大人に近づいた時でさえ、子供より体力等で優れていること
5.子供が一人前として独立することができる総合的力を与え得ること
を要求する。
すなわち子供にとって絶対的な存在であり、手本とならなければならない。
ところが、戦後の日本においては子供の友達になる親が増えた。
友達は子供と同等で良く、その点では「武士は食わねど高楊枝」を極め込む努力も不要となる。
つまり、父性を否定する人は子供の手本となる人格について自信がないのであり、またその努力をしようとする気力にも欠けているため、否定せざるを得ないのである。
いざりうお #-|2005/12/25(日) 23:32 [ 編集 ]
屋根の上のミケさん
丁寧な解説有り難うございます。
またお邪魔させていただきます。
百式 #-|2005/12/26(月) 09:28 [ 編集 ]
いざりうおさん
未熟者へのご指導有り難うございました。
今後ともよろしく御願いします。
百式 #-|2005/12/26(月) 09:30 [ 編集 ]
訪問有り難う御座います。
父が家を出て行った時から家族の中で一番、幼い私が父親役を押し付けられました。いくら他の子より身体が大きいとは言え、重すぎる役目でした。
小学生の時から家事もさせらて来ました。その事で人権派の担任からは「あんたの様な女がいるから女性の地位が向上しない」と責められました。「私だって家事なんかしたくない。他の子の様に遊びたい」
涙の訴えには直接に答えず、自分の力ではどうする事も出来ない身体的特徴を揶揄しました。
纏足先生には「今時、君みたいな子は流行らない」と言われました。
私は自分を右翼とは思っていません。人権意識の強い人が嫌いなだけです。
過去ログにも少しずつコメントさせて下さい。
鵺娘 #/9u.keZw|2005/12/26(月) 17:50 [ 編集 ]
鵺娘さん
本当によく頑張りましたね。
そして今でもよく頑張ってますね。
”人権”を隠れ蓑にして主張する人間に、ろくな人間はいないのですが、
それにしてもまったく、信じられない教員がいるものですね。
百式 #-|2005/12/26(月) 18:56 [ 編集 ]
あ~勘違い!?
こんばんは。
金川欣二という学者は、父性を語る資格はないと思います。きっと言葉の意味を勘違いしているのでしょう(笑)。
いざりうおさんの定義に同感です。今や父性と母性が正しく理解されておらず、また、親子関係も“友達感覚が新しい”などと、ボーダーが曖昧になっていますよね。お互いに媚を売る関係が「愛情」だとは思えません。きちんとした役割分担が基本にあって、協力し合うことが大切と思います。

鵺娘さん、大変ご苦労なさったのですね。心無い先生の言葉に傷つかれた心が癒される日は必ず来ると思います。きっとご家族の方々は感謝しておられると思いますよ。誤まった人権意識が蔓延る世の中で「流行らない」ことは、むしろ誇っていいことなのかもしれません。「人権、人権」と声高に叫ぶ人間ほど「何でも他のせいにして自己弁護する」人が多いように思います。
ハハサウルス #-|2005/12/27(火) 00:03 [ 編集 ]
ハハサウルスさん
いつもコメント有り難うございます。
私の父は、私以上に愛情表現が下手な人でして、褒められた記憶もなければ、だっこされた記憶もありません。
子供に対して、”けじめ”はつけているつもりですが、自己評価で甘くなるのは、自分の経験の裏返しだと思います。
百式 #-|2005/12/27(火) 00:55 [ 編集 ]
伴宙太が理想
父性と母性を合わせ持つ男と言ったらこの人しかいないのではないでしょうか?
花形に取っても明子は二番目の人である事には変りありません。
しかしプライドから飛雄馬と抱きあったりはしません。
伴を結婚相手に選ばなかったのは弟に永遠に嫉妬し続けなければならないからではないでしょうか?
星が左門の不幸話を聞くと弟や妹が手足にしがみついて来る幻想が見えて球が投げられなくなると言う話を
理解出来ない左の人がいました。
「巨人の星」を知らなくても分かる人には分かります。
ただのプレッシャーに弱い二流の選手、「なんで責任を感じる必要がある
というのが答えでした。
それでよく「人の痛みが~」等と言えたものです。
鵺娘 #/9u.keZw|2005/12/27(火) 15:12 [ 編集 ]
鵺娘さん
伴宙太ですか、あまり真剣には見なかったのですが
イメージとしては強く、優しく、心も体も大きい、しかも不器用そうで真面目そうですね。
「弟や妹が手足にしがみついて来る幻想が見えて」というシーンは
スポーツ選手としては致命的とも言える飛雄馬”優しさ”を表しているのですよね?
それが理解できなければ、物語の面白さが半減してしまいますね。
百式 #-|2005/12/27(火) 20:39 [ 編集 ]
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#|2005/12/28(水) 00:15 [ 編集 ]
鵺娘さん
自分に甘い人ほど他人には厳しさを要求しますが、その厳しさも第三者に対してのものではなく自分に対してのものであるところが味噌です。
いざりうお #-|2005/12/28(水) 00:35 [ 編集 ]
父親らしさ
私の場合、
>子供が大人に近づいた時でさえ、子供より体力等で優れていること
に関しては父親とすでに逆転しています。

しかしそれでも、いくら理不尽な、というか自分勝手な理由で殴られたり叩かれたりしても、決して反撃はしません。

それは、大切なのは「自分がどうあるか」ではないかと考えるからです。
本当に大切なことは他人がどうであろうと変わらないはずです。

正直、感情を御し切れていない自分の父親(50代半ば)に対して、どんどん冷めた目でしか見られなくなっています。

家庭崩壊などの嫌なニュースが多い中、ただ一つ言えるのは、
「悪しき伝統を次の世代に伝えないこと」だと思います。

この国はまだ生まれて半世紀少々です。いろいろな不具合だってあります。
それを次に残すことだけはしてはならない。
将来自分が親になる機会があれば、背中の大きい親になれるといいな、と思っています。
肥田九郎 #UWpxeEdU|2005/12/28(水) 01:15 [ 編集 ]
肥田九郎さん
父上のように喜怒哀楽を大きく表現できることは、私としては少し羨ましいですね。
なぜかというと、私は怒りの表現が少ない代わりに喜びの表現も少ないのです。
女房からはしょっちゅう、「何を考えているのかさっぱり解らない」と言われますよ(笑)
百式 #-|2006/01/10(火) 19:01 [ 編集 ]
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