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再び核兵器保有について 

 前々回のエントリーである「核兵器保有議論について」では、「私は個人的には核兵器保有に反対です。」と書きましたが、「基本的には核兵器の存在に反対です」に改めます。

 私が持つ「戦争」の定義とは、あらゆる手段を尽くしても解決できなかった場合の外交の最終手段であり、国民の存亡を賭けた軍人同士の戦いである。
 というものですから、民間人を狙う大量破壊兵器は許し難いのです。

 しかし現実にアメリカ・ロシア中国共産党・イギリス・フランス・インド・パキスタンが核兵器を保有しており、中でも中国共産党ロシアはいつでも日本に向けて発射できる態勢にあるといわれています。

 そして今回、北朝鮮が地下核実験を実施して、日本に対する核攻撃能力を持とうとしています。

 共産党の下部組織ではないようですね。
 asahi 日本被団協50年式典 被爆者「原爆の実相を伝えねば」

 原爆被害にあって亡くなられた方々や、後遺症に悩む方々の苦しみは想像するにあまりあると思っております。

 せっかくなので、アメリカが原爆を投下した背景を少しだけ書きます。
 大東亜戦争終結後にソ連よりも優位に立ち、世界の覇権を握るために、アングロサクソンであるアメリカは、侮蔑の対象であったモンゴロイドの国日本に対して2発の原爆を投下して民間人を大虐殺しました。

 「戦争終結を早めるためやむを得なかった」という詭弁がいまだにまかり通っていますが、当時の日本はソ連を仲介とした和平交渉(戦争終結)を望んでおり、アメリカもその事は承知していました。さらに非公式ではありながら、水面下ではアメリカとの直接交渉も行われていたのです。

 文中に、「北朝鮮の核実験は絶対許されないが、力で向き合えば、行き着くのは核戦争だ。」と書いてあります。朝日新聞が政府批判を行うために好んで使う手法なのですが、それは違うと思います。

 北朝鮮の金正日は、力で朝鮮人民をねじ伏せて君臨しているのです。つまり彼には力が全てなのです。自分(北朝鮮)よりも強いと思うアメリカ・ロシア中国の話しにしか耳を傾けないことからも分かるのではないでしょうか。

 話は少し変わりますが、北朝鮮中国共産党から核攻撃を受けた場合、日米安保条約に基づいてアメリカが核の報復攻撃をするであろう。そして、それが当然だ。と思う方が多いのではないでしょうか?私は当然の約束事だと思っていました。

 しかしそれは、日本が報復核攻撃をする事と大差ないような気がします。実際にを保有している事とどう違うのだろうか?
 報復するかしないかはアメリカが決める事だから?
 それならば、日本は卑怯であると共にアメリカはあてに出来ない。

 脅しの道具として有効である限り核保有国を手放す事は考えられない以上、まずは無効化するために・・・保有・・・・・か?

 難しいですね・・・
 自分の考えを(4時間程かけて)まとめながら理屈を書いていくと「核保有肯定論」になってしまった。

 しかし、理屈とは別に「核アレルギー」を持つ自分もいるのです。

 やはり論議は大いにしなければいけませんね。
 民主党のような「核議論アレルギー」では文字どおり話しになりません。

 これを読んで何かを感じた方は
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2006/10/21 18:19|国防TB:0CM:2
コメント
平和記念公園に行った時の句です!
原爆忌 煙草投げらる 赤毛の子

 私はその時に180cm近い女子高生でした!
 お婆さんに唾を吐きかけられたりもしました。
 「此処はお前なんかの来る場所じゃない!」と言われたけど、私に本当にアメリカの血が雑じっていても・・それは違う様な・・・
鵺娘 #/9u.keZw|2006/10/22(日) 00:02 [ 編集 ]
鵺娘さん
>原爆忌 煙草投げらる 赤毛の子
>お婆さんに唾を吐きかけられたりもしました。

 何の特徴もない私には解らなかった事なのですが、外見で判断されいわれのない仕打ちを受けることが多いのですね・・・

 アメリカ人こそ行くべきだと思います。
 そして、来たアメリカ人に感情をぶつけるのは大人のすることではありませんね。

百式 #-|2006/10/22(日) 11:03 [ 編集 ]
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