御先祖と私達と子供達の未来のために、より良い日本を目指します!

子供達の未来

紺碧の空高くひるがえる日章旗 

紺碧の空高く

 

プロフィール 

こいつは自宅にいる「北斗」。俺は単身を解消した2児の父「百式」です。

Author:こいつは自宅にいる「北斗」。俺は単身を解消した2児の父「百式」です。

クリック御願いします!

 

優良フラッシュ 

沢山の方々に、是非とも見ていただきたいです。

 

最近の記事 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

月別アーカイブ 

 

カテゴリー 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

国民性 

 金智羽(キムジウ)と言う韓国人が書いた「僕が親日になった理由」という本を読みました。我々日本人が日本人であるが故に気付かない特性が解りやすく書いてあったので紹介します。
 この方は通訳、翻訳が本業らしいのですが、現在は韓国在住にもかかわらず「日本人を褒める」(特に日本女性をべた褒めです)本を書いたということは、感嘆に値すると思います。おそらく本国では「売国奴」扱いでしょうに。

どんなに忙しそうにしていても、日本人は「静」であった。国そのものが、人それぞれが、すごいスピードの中で生きているはずなのに、何故か「静」だったのだ。


 著者がそう感じた理由は、
「日本人は、つねに相手のことを意識し、そしてそれに見合った言動を”自然”と取る」
からだそうです。

つまり
人に配慮する気持ちをつねに持ち、「周りに迷惑をかけない、不快感を与えない、他人との軋轢を好まない」という理由により「相手の気持ちを考える」ということが東西問わず大半の外国人には理解できない事らしいのです。
 


例えば

仲間内で何かをするときに、日本人は「自分が何をしたいか」を言うのではなく、(相手は何をしたいのか)と考えるのが先である。

食事をすることになった際、日本人は「私はこれが食べたい」と言うよりも先に「あなたは何が食べたい?」と聞く。

コンビニで買い物をする際、店員は客に対して(お前はこれが欲しいから買うんだろう)と言う態度ではなく、「あなたがこれを買ってくれてありがとう」と言う態度を取る。


という、私が当たり前だと思っている事が日本人独特の価値観なのだそうです。
さらには、

外国人は、欧米人でもアジア人でも自分を中心にして動くのに対し、日本人は、他人を中心として物事を捉えることができるということに気付いてしまい、思わず身震いしそうであった。人間の根本が、全く「違った」のだ。


とあります。
 私も女房も”人”として「当然身につけるべき礼儀」だと思って子供に教育しているのですが、どうやら
「日本人だけの特殊な文化」のようですね。

日本人は基本的に自分がへりくだり、相手を思いやる表現を自然ととることに外国人は気付かないし、理解できないから、日本人は妙に誤解され外国から悪口を言われるらしいですよ。

日本人が悪口を言われると言うことは、外国人からの関心が高く、そのすごさや力を認められているのだと捉えることができる。
 だから日本人は、羨ましさの裏返しでもあるひがみの感情のみで日本人への悪口を発している外国人の外からの声を聞いたとしても、それは日本人が羨ましくてどうしようもないという感情に押し流されて、つい言ってしまったことなのだと理解するのが得策だろう。
 つねに冷静であるはずの日本人達が、悪口の数々に言い返しているようでは時間の無駄にしかならない。しかも、実際世に出回っている悪口に数々は、言い返す価値もない話なのだ。
 羨望が嫉妬となり、嫉妬が正気を失わせているから、日本人は外からの雑音に惑わされることなく、つねに無関心でいる方が賢明な選択である。


ということです。

 この方は、日本で10年ほど生活をして”進歩的”でない「伝統的な日本人」と接することができたのですね。そして何よりも、狂信的とも言える韓国の「反日教育」に洗脳されなかった事が幸いしたようです。
 そして本来の日本人の美徳である「謙虚さ」「我慢強さ」「礼儀正しさ」「思いやりの心」にふれて理解することができたのです。ただし、それらを美徳だと感じられること自体が近隣アジア諸国出身者としては希な存在のようです。

「相手を思いやる」という心が「自己主張しない」ということに繋がるため、基本的に自己主張しかしない外国人には日本人の謙虚さが理解できずに、誤解を招くようです。例えばお世辞をそのまま受け取り、「俺を褒める日本人はショボい、褒められる俺はすごい!」と思いこむらしいですよ・・・正直言っておめでたい。
しかしそれが、日本人に対する侮蔑に繋がるらしい、恐るべし・・・

どうやら現在の中国、韓国は、日本の配慮や優しさを無視しているわけではなく”解らない”というのが真相のようです。へたに誤解を招くならば、ODAも経済援助もしないほうがお互いのためです。

 日本国内においては良き伝統である「思いやりの心」が少なくなり、ぎすぎすした世の中になっているように感じるのは私だけではないと思います。
 褒められたり、感謝されたりすると嬉しいし、人に優しくされたら、自分も人に優しくなろうと思うのも私だけではないでしょう。たばこのCMではありませんが、一人一人のちょっとした心遣いで世の中良くなっていくのではないでしょうか。

 しかし、こと外交においては全く別です。誤解を招いて失敗しないためには、違う生き物だと思った方がよいかもしれません。我々日本人的感覚としては、強すぎるかも?と思うくらい”頑”とした態度で主張しなければ他国の人に日本の意見は伝わらないのでしょう。





スポンサーサイト
2006/01/11 22:29|TB:1CM:13
コメント
「外交下手は、日本ではなく中国だ」から
日本外交は礼儀正しく、平和主義で、友好平和のためには自分から一歩も二歩も下がるという、珍しいものである。だから相手国に付け込まれる。しかし、じつは日本には反発力があって、日本を深追いすると、相手国は後悔することがしばしばある。
チャーチルの『第二次世界大戦回顧録」のなかにこんなことが書いてある。
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分らない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。
これは、昭和十六(一九四一)年十二月十日、マレー半島クァンタンの沖合いで、イギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。
チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。
(日下公人「繁栄のヒント・外交下手は、日本ではなく中国だ」WiLL 2005年8月号 ワック・マガジンズ刊)より
いざりうお #-|2006/01/11(水) 22:52 [ 編集 ]
いざりうおさん
コメントありがとうございます。
国内の在日問題や近隣国との領土問題、朝鮮の拉致問題、アメリカの対日政策等々、感覚的に理解できない事が沢山あったのですが、外国人は日本人とは違う生き物だと考える事により、ようやく理解できるような気がします。
無礼な言い方になりますが例えるならば、
犬には犬なりの対応、ライオンにはライオンなりの対応が必要で、共通しているのは威厳を示し、なめられないことでしょう。
百式 #-|2006/01/12(木) 09:18 [ 編集 ]
最近はこういう日本人も
相手がへりくだってみせるとこいつは与しやすい奴だと思い余計に傲慢な態度を取る様です。
弊社、貴社という言葉がありますね?彼らは自分の方に敬語を使うのです。
人より多くのモノを持っているのも努力の結果である場合もあります。
例えば、残業も休出もした人と遅刻をして来た人の間に給料差が出るのは当然です。それを相手の方が多くの給料を貰っているのは「不公平」だから「平等」に分配しろという人がいるのです。
鵺娘 #/9u.keZw|2006/01/12(木) 12:31 [ 編集 ]
やはり
色々な人がいますね。
同様に日本人にも言えると思います。
相手に対する『思いやり』が希薄になっているような気がしてなりません。
全員ではありませんが…
でもそれは、すごく大切なことだと思います、
私の子供を育てる上での第一課題は、
『相手の痛みがわかる』です。
そう願って、子供を育てています。

ところで、外交については全く別です。
今のところ、中国の方が上手だと思っています。
黙っていたら負けです。
毅然とした態度で臨んでいただきたい。
刀舟 #cMnBD31A|2006/01/12(木) 16:23 [ 編集 ]
中国、及び朝鮮半島の国との外交は、毅然とした外交をしないといけませんよね。私も百式さんの意見に同意です。
特に中国とは、冠婚葬祭など、最低限の付き合いのみに止めた方が良いように思います。

それから、もしかしたら周知かもしれませんが、私のお薦めの本を紹介します。
一冊目が『日本の驕慢(おごり) 韓国の傲慢(たかぶり)』(徳間文庫)という、渡部昇一氏と呉善花さんの対談本です。
もう一冊が『日本の文化力が世界を幸せにする』(PHP)で、日下公人氏と呉善花さんの対談本です。
どちらの本も、呉善花さんという韓国人の方と、日本人である渡部、日下両氏との対談を通じ、日本人の特性が分かり易く紹介されています。
spiral #-|2006/01/12(木) 18:15 [ 編集 ]
鵺娘
悲しいことに、確かに日本人にもいますね、良いも悪いも持って生まれた性格、親の教育、社会的風潮等様々な要因の複合体なのでしょうが、人が人として住みよい社会になることを願っております。
百式 #-|2006/01/12(木) 22:36 [ 編集 ]
鵺娘さん
誠に申し訳ないです。
上のコメントのタイトルが呼び捨てになってしまいました・・・
鵺娘を鵺娘さんと読んでください。
百式 #-|2006/01/12(木) 22:42 [ 編集 ]
刀舟さん
『相手の痛みがわかる』というのは私も大切なことだと思います。
若干表現は違うのですが、私は常々子供達には「相手の立場に立って考えろ」と言っております。
百式 #-|2006/01/12(木) 22:46 [ 編集 ]
spiralさん
貴重な情報有り難うございました。
近日中に読ませていただきます。
百式 #-|2006/01/12(木) 22:48 [ 編集 ]
根本的考え方、価値観が違う
7・8年前、知人夫婦が中国旅行に言ってきたときの話です。
車の往来で土煙が舞う中、道路端で食事をする家族を何組か見かけました。
不思議に思いガイドに尋ねたところ、
「私たちはこのとおり食べるものがあるのだ。」と「皆に見せている」とのことでした。
また、戦前中国に住んでいた大叔母の話しでも、
「道端で小さなりんごか何かを無心に食べている貧しそうな子供たちがいたので食べ物をあげようとしたら同行している中国人に怒られた。」「彼らは食べる物があるのを見せびらかしているのだ。本当に貧しい子は他にいる。」ということでした。
明らかに我々日本人とは根本的考え方、価値観が違うということです。
いざりうお #-|2006/01/12(木) 23:25 [ 編集 ]
同レベル
こんばんは。
今年も宜しくお願い申し上げます。

私の叔母で、とても気位の高い人がいるのですが、その叔母曰く「相手に腹を立てるのは、その人と同じレベルになることだからしない」とのこと。恐らく心中の怒りを表に出さず、相手にしないということのようですが、導火線が短い上にドライ(笑)な私には無理。しかし、相手が中韓朝ならこの手もありですね。言うべきことはさらっと(でも理路整然と)言って後は向こうが自爆しようがほっとくということで…。中共は最近、日本政府に「マスコミ規制(中国批判が多過ぎるんですって)」を要求すると言う笑い話を提供してくれましたし。
少なくとも「土下座外交」などは言語道断、いまだに売国政治屋さんが中韓の太鼓持ちに奔っていますが、過ちに気付かせてあげることもひとつの思いやりかもしれません。
ハハサウルス #-|2006/01/13(金) 00:12 [ 編集 ]
いざりうおさん
朝日新聞やNHKが「近隣アジア諸国」と呼ぶ「特定アジア」の方々のことは、知れば知るほど解らなくなります。
むしろ我々日本人が異常なほど民度が高かったのかも知れません。
経済大国となり、沢山の不法入国不良外国人または、権利のみを主張する在日の方々に接し、また沢山の国外情報(暴動等)により世界的多数派(他人は他人)へ近づきつつあるように思います。
百式 #-|2006/01/13(金) 07:40 [ 編集 ]
ハハサウルスさん
”「相手に腹を立てるのは、その人と同じレベルになる”
という叔母さんの意見は日本人間においては大賛成です。

特定アジアに対しても怒りの表現の仕方には気をつけたいと思いますね。
中国人や韓国人のヒステリックな反応には哀れみさえ覚えます。個々人に対しては不幸な国に生まれたことに、同情さえしてしまいます、だからよけいにヒステリーをおこすのでしょうね(笑)
百式 #-|2006/01/13(金) 07:54 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
日本建国 初代アマカミ「クニトコタチ」 その1 
初代アマカミ「クニトコタチ」さんは、どんなお方だったのでしょう。 ヲシテ文書か  
びーちぇの「ヲシテのクニ」 2006/01/12(木) 01:18
トラックバックURLはこちら
http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/tb.php/22-328d80c1

めざめよ日本! 

 

共に応援しましょう! 

南京の真実

 

国旗セット(ご家庭に一本) 

 

「しんぶん朝日」は購読しません! 

 

「立ち上がれ日本!」草の根ネットワークを 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索 

 

皇位の正統性について 

 

女性天皇は皇室廃絶 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 子供達の未来 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。