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ゆとり教育の間違い 

 「詰め込み教育がいけない、子供にはもっともっとゆとりが必要だ」という”もっともらしい”言い分で始まった制度だったと思いますが、国際的に見た場合は、「ゆとり教育」が導入されて以来、日本の子供の学力は随分低下したらしいですね。
 
asahi 「教育格差の解消を」安倍首相、教育特別委で決意表明

 衆院教育再生特別委員会では20日、後半国会の最重要法案である教育関連3法案について、安倍首相らとの基本的質疑が行われた。首相は「お金のある人のみが子供にいい教育を提供できるということがあってはならない。これはまさに格差の再生産につながる。そういう意味でも公立学校の再生は待ったなしだ」と指摘し、「私の『美しい国』づくりの基本は教育だ。教育再生に全力で取り組む決意だ」と強調した。

 首相はまた、ゆとり教育について「理念は間違っていないが、いい結果が出ていない。子どもの自主性を尊重するあまり、基礎学力が十分身につかなかったり、学ぶ意欲の低下につながったりしている」と評価、見直す考えを改めて示した。


 お金に余裕があるかどうかは別として、多数の子供が塾に通っている現実があるということは、学校教育が足りないという事でしょう。

 「ゆとり教育」なるもののせいで、親は塾にかかる費用の負担が増えて、子供は塾に通う負担が増えただけで勉強量は減ってはいない。

 塾に通えない子供がいる分だけ、平均点が低下したということではないのでしょうか。

 つまり、「ゆとり教育」なるものを一番享受しているのは教員という事になるのではないか?

 私は別に、「世の中の悪は全て日教組や全教のせいだ!」と言うつもりはありません。
 しかし、日教組や全教が悪いのは間違いないと思います。

 赤い教職員組合は早急に解体すべきです。

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2007/04/20 19:41|日教組TB:0CM:6
コメント
同級生を見ても
 塾に通っている子に取っては、ゆとり教育の方が、クラスの平均値を低く抑えられるから良い様ですよ!
 塾なんて所詮は小手先の技術を教える所です!
 私は、小学生の時に既に学習しました!
 「教師も親も頼りにならないから学校がどうであろうと自分の納得出来る勉強を自分ですれば良い!」
鵺娘 #/9u.keZw|2007/04/20(金) 21:18 [ 編集 ]
>「ゆとり教育」なるものを一番享受しているのは
>教員という事になるのではないか?

  大当たりですね。

  塾は土曜日(場合によっては日曜日)も開いていますが、勤務パターンを組み合わせれば週休二日でも回っていきます。公務員は違うという方は、警察署や消防署のことを知らない人です。

  小学校のように、一人の担任が全てをカバーするような仕組みをやめて、複数の教師がクラスに関わられるようにする。そうすれば、30人学級云々という議論はどうでもよくなるし、真の意味でワークシェアリングにもなります(給料は少し下がるかも知れないが)。
  どうも、教員や教育委員会の方は、今までの仕事の形にこだわりすぎていますね。まあ、カビの生えた平和憲法を信仰している日教組が一番の癌だと言うことはまちがいありませんが。
ろろ #-|2007/04/20(金) 23:57 [ 編集 ]
どうも、ご無沙汰しておりました。
今は大学に行ってるんですが、
うちの大学の政治学の先生が、パリパリの左翼でして、なにせ最初の授業が日の丸君が代問題でしたからw
いや、もうストレスで可笑しくなりそうですよ。
人狼 #.wGN3P7w|2007/04/21(土) 23:36 [ 編集 ]
鵺娘さん
>塾なんて所詮は小手先の技術を教える所です!
確かにそうですね。
でも、他人に迷惑をかけず、尚かつ自分が向上できるのであれば、「小手先の技術」も悪くはないと思います。

 意味も、使う場面も違いますが、真っ直ぐすぎる正論では「理解できない」またはかえって「反発を招く」場合もありますし・・・

ろろさん
> 小学校のように、一人の担任が全てをカバーするような仕組みをやめて、複数の教師がクラスに関わられるようにする

 現行の小学校の場合は、どんなに「はずれ狂員」でも転校しない限りは、1年間または2年間閉鎖された独裁教育を受けなければなりませんので、妙案だと思います。

人狼さん
お久しぶりです!
>政治学の先生が、パリパリの左翼でして、なにせ最初の授業が日の丸君が代問題でしたからw
いや、もうストレスで可笑しくなりそうですよ。

 心中察するに余りありますが、文字どおり反面教師にして頑張ってください!!
百式 #-|2007/04/22(日) 00:20 [ 編集 ]
ああ、上のコメントですね
>ぬえ娘さん

  いやはや、その通りです。小手先も小手先。塾なんてものは必要ない。学問の本質も学べず、生きる力も身につきはしない。正しいご意見です。

  現行の学力入試を全廃した上で、小学校から高校に至るまでの全ての課程の教員の教育技術を塾講師並みに引き上げ、学習指導要領に書いてあることを、平均レベルの教師がほぼ洩らさず教えきることができる体制を、限られた財政や法案の提出優先順位という制約条件の中で、全国的に実現させられれば、ね。
  
>自分の納得出来る勉強を自分ですれば良い

  なるほど、勉強なんてものは自分でやればいいと。その通りです。他人が脳味噌を動かせるわけではありませんから、最終的には自分が勉強するしかありません。
  では、なぜ多くの国で公教育という仕組みが存在しているのでしょうね。
  社会で要求されている最低限の能力の具備を、限られた予算や人員の中で実現できる可能性が最も高いからではありませんかね。
  なお、この議論は、「不登校の子でも立派な人間に育つことができる」という議論とは全く別です。学校は、個々の子どもの人間性や人格の向上を主目的として設計された制度ではありません。産業社会が円滑に機能していくために、各人に客観的な能力を付けさせることが目的です(日教組や共産党は、ここをはき違えている。教師が個々の人格形成に対する積極的役割を担うのは付随的効果であり、それが目的で学校が存在しているのではない)。
  「不登校児のエジソンが素晴らしい発明者になったから、社会全体にとって学校という機関は無意味だ」という主張が正しいとは、私には到底思えません。世の中の親御さんもきっとそうでしょう。

>>百式さん

  お心遣い、嬉しい限りです。

  まあ、塾という物は、これからも、コメンテーターやら学者先生やらが思い出した時に怨嗟の対象として祭り上げながらも、鬼っ子として存在し続けるのでしょう。
  よくあることです。
ろろ #-|2007/04/22(日) 03:50 [ 編集 ]
ろろさん
 私は、テストの問題に納得がいかないと作者に手紙を書く様な子でした!
 「うざい女!」教師には、はっきり言われました!
 経済的事情で塾にいけないかったのですが、「講師の大学生が~」「◎中の男子が~」何の為に塾に行っているのか分からない子もいました!
 塾で煙草や不純異性交遊を憶えて来る子もいました!
 それでも進学校に入れれば良い?

 辛い事があっても我慢して学校に行ってる子<登校拒否児=感性が強い
 持て囃す傾向もある様です!
 苛められたからと言って学校を休むような子は大人になってからも理由をつけては仕事をさぼりますよ!
鵺娘 #/9u.keZw|2007/04/22(日) 22:53 [ 編集 ]
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