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憲法9条 

 本日は共産主義者や、事なかれ主義者が必死になって擁護しようとしている日本国憲法第9条について考えます。

 まずは国家の定義としての三要素です
「領域(領土、領海、領空)」
 が一定に区画されていること。
「人民(国民、住民)」
 が恒久的に属し、一時の好悪で脱したり復したりはしないこと。
「統治権の保持」
 権力ないし主権とは、正統な物理的実力のことです。この実力は、対外的・対内的に排他的に行使できなければなりません。

 解りやすく読み替えると
「対外的に排他的に行使できる物理的実力」
つまり、「防衛力」です。

 国際法上、これらの三要素を有するものは国家として認められますが、満たさないものは国家として認められません。

この場合、認めるか認めないかを実際に判断するのは他の国家です。
 


 つぎに、問題の第9条です。
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 これが共産主義者や、事なかれ主義者が思考停止したように(思考停止させようと?)擁護している日本国憲法第9条です。

 解釈としては、

1 自衛権を含め一切の戦争行為及び戦力を否認しているとする説
2 自衛権は否定していないが戦争行為は否認しており、そのための戦力も認められないとする説
3 自衛の範囲内ならば戦争も戦力も認められるとする説
4 個別的自衛権は認めるが、集団的自衛権は認めないとする説があります。

 第1項については、第1次大戦後の1928年にパリで締結された「不戦条約」(アメリカ合衆国、フランス、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、日本といった当時の列強諸国をはじめとする15か国が署名し、その後、ソビエト連邦など63か国が署名した)に類似しているので準拠した解釈をすると、”侵略戦争は否定するが自衛力は保有できる”と解釈され現在においてもほぼ全ての国が軍隊を保有しています。
したがって、防衛力である「自衛隊」は合憲となります。

 参考までに、この第1項の戦争放棄と同等の「平和主義条項」は、約150カ国の国々が憲法に明記しており、日本だけのオリジナルではありません。

 さて問題の第2項です。

 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」・・・・・
これをどう解釈しようというのでしょうか?

 どう読んでも防衛力を含む戦力の放棄ですよね。

 「自衛隊は憲法違反」などと論じる前に

 「国家」であることを憲法で放棄しているのです。

 共産党を筆頭とする左派の人達が、なぜ憲法9条に固執して擁護しようとしているか、もう明白ですね。

 日本国の否定です・・・恐るべし

 最後になりましたが、私は改憲派です。

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2006/01/13 20:15|憲法TB:2CM:9
コメント
丸腰の意味
こんばんは。

おそらく「自衛隊は憲法違反か否か」の論議に一番心を痛めておられるのは、自衛官の皆さんかと思います。いざとなれば命を懸けて国を守ろうとしているのに、その国民から存在を否定されるかのような議論がなされることは、非常に残念です。
一体国家としての体を成していて、国防ということを考えない国がどこに存在すると言うのでしょう。丸腰でいれば誰も襲ってこないなどと本気で考えている人間がいるとすれば、「本物の馬鹿」です。そういう主張をなさる方は是非、丸腰でイラクにご旅行なさって下さい。大歓迎されることでしょう。そういう人間に限って、有事の際には、我先に安全な場所に逃げ込み、全てが終った後のうのうと顔を出して「だから反対したじゃないか」としたり顔で言うのです。自分は安全だと思っているから「卑怯」になれる。
国防とは「国のあり様」が問われる大切なことです。60年何もなかったからといって、今後何があるのかわからない現在、憲法改正、特に九条の改正は急務です。
せめて、自衛官の皆さんが胸を張って任務に就けるお手伝いをすべきでしょう。護憲派の主張はあまりにも情けなさ過ぎます。
ハハサウルス #-|2006/01/14(土) 01:06 [ 編集 ]
「好きな国は?」と聞かれてスイスと答えるのは模範的回答です。理由は永世中立国だから。でも知っていますか?スイスには軍隊があるのですよ!自分達から喧嘩は仕掛けない、他人同士の喧嘩にも関わらないと言っても、喧嘩を売って来る奴はいます。武力を持たなければ、滅ぼされて終わりです。

ただ私は押し付けられた自分にとっては不利な規則であってもそれが規則である限りは従います。「不利な規則に従っている私を見て!私はこんなに頑張っているのだから私を愛して!
生い立ちを考えれば分かって貰えますか?
鵺娘 #/9u.keZw|2006/01/14(土) 05:40 [ 編集 ]
私も
改憲派です。
現実的にその必要があると思います。

護憲派の方々の思想は、良くわかりません。
あまりにも危機感が欠如しているとしか思えません。
彼らの(特に社民党)の話しを聞いているだけで、
非常にいらいらします。
刀舟 #cMnBD31A|2006/01/14(土) 14:47 [ 編集 ]
ハハサウルスさん
憲法違反(存在の否定)でありながら、日本の国益と世界平和のために命をかけてイラク復興支援に従事している自衛官の方々には頭が下がる思いです。

憲法9条が改正されて、国民に支持されていることが解れば疲れも吹き飛び、もっともっと頑張れることでしょう。
百式 #-|2006/01/14(土) 17:19 [ 編集 ]
鵺娘さん
スイスは国民皆兵。兵役があります。兵学校を経て、復習のための兵役をおよそ27歳になるまで定期的に行い、いざというときには、成人男子の全員が兵士として戦えるようにと連邦制度が始まった時から続くシステムです。

規則は鵺娘さんのように守らなければ意味がありません。
守った上で不具合が有れば改正しなければなりませんね。

鵺娘さんの生い立ちを想うと私の心も痛みます。なんとか愛せる人を見つけ出し、愛せる日が来ることを願っております。
百式 #-|2006/01/14(土) 17:33 [ 編集 ]
刀舟さん
護憲派の方々の思想は、私も良くわかりません。

危機感が欠如しているのか、はたまた危機を呼び込もうとしているのか・・・
百式 #-|2006/01/14(土) 17:35 [ 編集 ]
コメントありがとうございました。
こんばんわ~。
「9条変えて、平和を維持しよう!!」ブロガーズ・リンクの管理者です。
コメントありがとうございました。

ところで、もしよければ賛同表明していただけないでしょうか?
以下のブログに対抗して改憲賛成派の集まる場所を作ろうと思いました。改憲賛成の人は個人でブログを運営している人は多くても集まって議論をしてるところは意外と少なくて。

■9条守ろう!ブロガーズ・リンク
http://our.sakura.ne.jp/9/

できるだけ改憲論議が広がるよう努力していきますので、できたらご協力下さいませ。

それでは、失礼しましたー。
灯影 楓 #YTFZ9SXY|2006/01/15(日) 05:02 [ 編集 ]
no title

経済的に自立せず、援助を受けないとなりたたない国は国家とは呼べないのではないでしょうか?
鵺娘 #/9u.keZw|2006/01/16(月) 17:50 [ 編集 ]
些細な指摘
エントリー、興味深く読ませていただきました。

国際法上、国家の要件を3要素とされていますが、それは19世紀の国法学者イェリネックが提唱したもので、現代国際法では、国家の要件としては一般的な説ではありません。

現代国際法の通説とされている、国家の要件とは、モンテビデオ条約の第1条に即したものです。
それは、1一定の領域、2永続的住民及び政府、3政府が対内的に実効的に支配を行い、4対外的に他の主体(他の国家や国際機構)から独立して行為することが出来ることの、4点です。

ここまでは、大きく異ならないとお感じなるかも知れませんが、人民の自決権が確立した現代国際法においては、この要件を満たすと、「他の主体による承認行為を要さずに、国家として認められます。」

そして、国際法的関係において、国際法上の権利を、自ら制限することも可能です。たとえば、ミクロネシア連邦は、対内的は自治権は有してますが、防衛などの権限はアメリカ合衆国に委ねてあります。それでも、ミクロネシア連邦は国際法の主体として、いかなる大国とも変わらない、主権国家であります。

百式さんが、防衛力の保持が国家としての要件であり、その要件を放棄していることは、国家の放棄であると、されていますが、国際法からの視点から
、ミクロネシア連邦の例などを鑑みると、その結論は妥当ではないかと、考えます。

とはいえ、百式さんは、国際法から論じているわけでなく、国内法たる憲法を論じ、国民の安全も守れない国家は国家たる資格がないとお考であると、推測できます。
Yo-suke #-|2006/08/15(火) 00:14 [ 編集 ]
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素晴らしきかな、日本国憲法 
  憲法擁護する人々はよく「日本国憲法は世界的に素晴らしい。外国からも称賛されている」と、“外国人に好評”をアピールする。実際に日本国憲法を褒め称える外国人(欧米、アラブ、アフリカ、インド等)もマスコミに登場して、護憲派をサポートしている。    
トーキング・マイノリティ 2006/01/13(金) 21:35
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或る浪人の手記 2006/01/17(火) 04:16
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