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共産党の歴史 

 前回、日本共産党規約にある「科学的社会主義」というのは「マルクス・レーニン主義」のことであり、「暴力革命」であることを説明しました。

 この「科学的社会主義」という「暴力革命」思想が日本共産党の存在意義ですから当然、「綱領」にも「科学的社会主義」という言葉が出てきます。、綱領というのは、国に例えると憲法に相当するもので「党の基本方針」を表明したものなのですが、その一番最初(一)に堂々と

「解放闘争の高まりのなか」に創立されたと書いています。

 まず「マルクス・レーニン主義」があって、その思想の元「日本共産党」が結党されたのですから、「暴力革命」の為の集団であることは疑う余地がありません。
 


 綱領には(二)でたたかい「革命闘争」の日々を綴ってあります。

 日本共産党が誇る、その輝かしい「革命闘争の歴史」をもう少し具体的に見てみましょう。(代表的な事件だけです)

昭和3年・・・3.15事件
昭和4年・・・4.16事件
昭和5年・・・東京市電争議、車庫放火事件
昭和7年・・・川崎第百銀行大森支店襲撃事件
昭和8年・・・赤色リンチ事件

 この事件は、共産党員同士の凄惨なリンチ殺人なのですが、この殺人事件を期に共産党中央委員全員が検挙されて事実上の壊滅状態となります。

 このリンチ殺人の主犯は昭和20年6月に「不法監禁致死・死体遺棄等」で無期懲役の判決を受けるのですが、同年8月の終戦によりGHQが発令した「政治犯出獄例」のどさくさに紛れたような形で出獄しています。あとで調べたら「病気による刑の執行停止」という理由になっていたのですが嘘であることは明白です。

 なんと、主犯だったのは後に「書記長、委員長、議長、名誉議長」を歴任して、日本共産党のトップを独走した宮本顕治だったからです。
 
 終戦後の昭和23年2月、「民主民族戦線戦術」を決定し、昭和24年1月の総選挙で35議席を獲得した日本共産党は「いまならGHQの占領下でも共産党政権を樹立できる」と考え
昭和24年・・・横浜人民電車事件、日本製鋼広島争議事件、平警察署占拠事件、下山事件、三鷹事件、松川事件等を引き起こします。

 昭和25年6月の朝鮮戦争勃発により日本共産党は「革命の時代が到来」として、同年10月「武装闘争」方針を示します。
 昭和26年2月の「四全協」(第四回全国協議会)で「軍事方針」を、同年10月の「五全協」で「五一年文書」と「武装行動綱領(スターリン綱領)」を決定して「中核自衛隊」「遊撃行動隊」を全国的に組織します。

 やはり共産主義者が使う言葉と、一般の日本人が使う言葉とは明らかに意味が違うのだということが解ったのですが、
「栄養分析表」「ビタミン療法」「球根栽培法」「料理献立法」「工学便覧」等々の文書を作成して党員に配布しました。
「栄養分析表」には、時限爆弾、火炎手榴弾、タイヤパンク器、速燃紙の製造法が
「ビタミン療法」には、発煙材、火炎ビンの製造法が書いてあり、それに基づいて製造したようです。

昭和26年・・・印藤巡査殺害事件
昭和27年・・・白鳥警部射殺事件、田口村集団暴行事件、東大ポポロ事件、蒲田事件、山村工作隊事件、辰野地区警察署襲撃事件、皇居前メーデー騒擾事件、吹田騒擾事件、牧方事件、大須騒擾事件等々すさまじいかぎりです。

 同年7月21日 破防法(破壊活動防止法)公布即日実施となりました。
破防法(破壊活動防止法)は、共産党の暴力革命から日本を守るために作られた法律なのです。

 オウム事件の時に「破防法適用論議」がありましたが、日本共産党は猛烈に反対しています。今後仮面を脱いで牙を出したとき、自分達に適用されたくないからですよね?

 同年10月の衆議院選挙で日本共産党は、35あった議席をすべて失います。一般的な感覚では当然の結果なのですが、当時の日本共産党はそこで初めて「時期尚早」であることに気付きます。

 ここが重要なのですが、あくまでも「時期尚早」であるということにです、「暴力革命」を仕掛けるには「まだ早すぎた」ということです。

 昭和30年 六全協で、「時期尚早」であるという「戦術上」の誤りを認めて「武装闘争方針」を撤回し、党幹部の保身のために、全国に散らばって「潜伏」していた武装工作員に対し、「過激分子」「敵のスパイ」「左翼小児病患者」「反党分子」というレッテルを貼って除名するという、トカゲのしっぽ切りをしました。「自分の都合」以外の人権や仲間意識などかけらもないのです。

 その後、日本共産党は「戦術」を変えて、「弱者の味方」であるかのごとく見せかけて、共産主義思想を少しずつ少しずつ気付かれないように「国民の頭の中」や、「社会的風潮」に浸透させることに成功しています。

 まさに恐るべき集団です!

 それと同時に、暴力性をひた隠してイメージアップ作戦により、無党派票や浮遊票の票を集めて、まずは議席の確保をしようとしています。

 まず議席を確保して、「連立政権の一角に入り込む」これが次のステップです。

 与党に加われば、更に発言力が強くなって共産主義洗脳が強化されます・・・
 書きながら怖くなってきました・・・
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2006/01/20 22:55|共産党TB:0CM:9
コメント
竹内景助も見捨てた

オウムが皆、別件で逮捕されている時に日頃は人権意識の強い共産党が何の声も上げなかったのは身内が犠牲になったからですか?

町の有力者である●●党の議員の家に同級生の飼っている猫が逃げ込んだけど返してくれないという事件がありクラス会議が開かれました。(その日、担任は不在)
「皆が真面目に話し合ってるのにあんたさっきから一人で何、書いているのよ?」議長に言われた私は猫を盗られた子に「校門前の公衆電話から共産党の議員の××さんの家に電話を掛けてこの通りに喋って。弱者の味方を看板にしているんだからきっと何とかしてくれるでしょう?」とノートを見せました。その通りに実行すると次の日に共産さんが●●党の議員の家の前に来て「いたいけな子供から猫を盗んだのです」とマイクで演説して下さいました。選挙も近かったし、格好の攻撃材料だったのでしょう?猫はすぐに戻って来ました。
担任に言われました。「よくも顔を潰してくれたわね?(日教組は社会?)それにしても小学生の癖にこんな事、思いつくなんてあんたどういう頭の構造してるの?」
共産党がどういう事を喜ぶかくらいはニュースを見ていればガキでも分かります。
鵺娘 #/9u.keZw|2006/01/21(土) 06:19 [ 編集 ]
身の回りに
共産党支持者はいないような気がします。
逆に嫌う人はいても…
上記記事を読ませていただいて、
『やっぱり共産主義は…』
すごい弾圧的なイメージを受けました。

ところで、『確かな野党』も
正体を隠しイメージアップ作戦の一環なのでしょうか?
初めて聞いたとき、
とりあえず笑いましたが…
刀舟 #cMnBD31A|2006/01/21(土) 11:58 [ 編集 ]
鵺娘さん
 鵺娘さんはやっぱり凄い!
 私の小学生時代を振り返って考えると、鵺娘さんの足元にも及ばない幼稚な頭しか有りませんでしたね。今もあまり変わりませんが(笑)

 顔が潰れたのは「マリ」ですよね?

 おそらく教師であることを忘れ、小学生の鵺娘さんに対抗意識を燃やして、只ただギャフンと言わせることに、暗い喜びを感じていたのでしょうね。
百式 #-|2006/01/21(土) 14:27 [ 編集 ]
刀舟さん
 共産党について調べていたら、すごくやばいなって気がしてきました。

 頭が悪いんで、上手く伝わらないかも知れませんが、シリーズ化する予定です。
百式 #-|2006/01/21(土) 14:30 [ 編集 ]
仮面の下
こんにちは。
共産党員の仮面の下に隠されている本当の顔を知られたら大変ですから、「弱者の味方」という厚化粧をも施して、本心を隠すのに必死でしょう。みょーに悪知恵の働く輩が多いですから、用心しないと…。お~こわっ!
ハハサウルス #-|2006/01/21(土) 16:12 [ 編集 ]
no title
科学的社会主義=暴力革命というのは短絡的ですね。しかも、現在の日本共産党の実質的に確立した61年以降の路線を分析できていないのは中途半端です。
科学的社会主義は、頭の中で夢をおいかけた空想的社会主義に対して、科学的根拠を持った社会主義論として確立しました。おおざっぱに説明すれば、マルクスの資本論に代表される資本主義分析をふまえ、資本主義下で形成される労働者階級が農民階級・勤労市民・知識人などを社会変革の主体として、生産手段の社会化という手段によって利潤第一主義から社会構成員の生活向上を第一とする生産活動によってより高度な生産性を実現するというものです。きわめておおざっぱですが、不破哲三などの書籍はかなりわかりやすく書いてあるので、そうした原点も当たるべしでしょう。まあ、肌が合わないから嫌かもしれませんが、主要政党の代表的な書籍は一通り目を通すべきだと思いますよ。
宮本顕示 #-|2006/01/23(月) 19:50 [ 編集 ]
返事が遅くなり、申し訳ありません
 宮本顕示さん?えっ、殺人者の?

 >科学的根拠を持った社会主義論として

 科学的根拠ですか?本気で仰っているのならば申し訳ないのですが、肌うんぬんのレベルではありません。

 私は根本的に、共産党が言うところの「階級社会」という概念を持ち合わせていないので理解不能ですから。
百式 #-|2006/07/04(火) 23:36 [ 編集 ]
>no titleさん
ロバート・オーエン、サン・シモン、フーリェ等が提唱した「空想社会主義」は、勿論知っていますよ。また、同時にマルクス・レーニン主義を「科学的社会主義」に言い換えて、国民を騙そうとしていることも知っています。なぜなら、過去暴力革命により社会主義国を建設した国が、例外なく「欺瞞手段」を用いて大衆を騙し、革命を達成した事実も知っております。言い換えると共産主義者にとって「嘘」は恥じ入るべきことではなく、目的達成の為のひとつの手段に過ぎないという「嘘も方便」だということですね。また、貴方は「生産手段の国有化」と書かれていますが、それは共産主義国家建設に至るプロセスの「社会主義国家」の姿で、「私有財産制の廃止」まで行って、初めて共産主義国家です。不可能ですけどね。だから、ソ連や東欧諸国は社会主義国家の段階で崩壊した。共産主義思想は机上の空論であることは、歴史が証明しています。
anti no title no1 #-|2013/07/12(金) 07:38 [ 編集 ]
「利潤第一主義」についての書き込みがありましたが、現実社会の「物の価値」は、需要と供給のバランスにより決まり、決して共産主義者の言うように「労働者がいかに汗を流したか」で決まるものではありません。その意味で私は「労働価値説」や「マルクスの剰余価値説」には、極めて懐疑的です。マルクスは、オーストリアの富裕な弁護士の息子として育ちながら人生の選択を誤り、自ら貧困の世界に入り世を恨んだ状態で中高年になったような親父ですね。第一我が娘が餓死寸前の状態で隣室のベッドで寝ているのに、隣の部屋で「資本論」を執筆しているような人間を人としても親としても尊敬はできません。人の親であれば、何はさて置いても日銭でも稼ぎ、子供を食べさせることを考えます。共産主義者が「優しさを装うその裏の心」が垣間見えるようです。ここで、崩壊直前のソ連で流行った「アネクドート(ロシアン・ジョーク)」を貴方に送ります。「共産主義の意義は、資本主義から資本主義に至る最も長い道程である」。いかがですか?
anti no title no2 #-|2013/07/12(金) 07:54 [ 編集 ]
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