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こいつは自宅にいる「北斗」。俺は単身を解消した2児の父「百式」です。

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このブログの原点 

 共謀罪・男女共同参画(ジェンダーフリー)・スパイ防止法・教育基本法の改正・憲法9条問題・小泉問題・外国人参政権付与法案・韓国人ビザなし渡航・創価学会の公明党が与党にいる異常性・人権擁護法案etc
 次は何をテーマに書こうかと迷っていたのですが、

 Speak Easy 社会「特攻-千年の言葉」を読んで、私がブログを立ち上げた原点を思い出したので記しておきます。

 「真実は何処に」というフラッシュです。

 


 私の意識がうっすらと変わり始めたのは、10数年前に鹿児島の知覧特攻平和会館で特攻隊員の方々の遺書を読んでからでした。
 その時はただ「何て綺麗な字を書くんだろう、なんて真っ直ぐな心なんだろう」と、自分と比較しての劣等感を覚えたり、今の自分達を見たらどう思うのだろうか?という漠然とした疑問が残っただけした。

 そんな疑問も日々の生活の中に埋没していたのですが、小林よりのりさんの「新・ゴーマニズム宣言」を数冊読んでみて「祖父母の世代を否定するような日本の歴史観はおかしいのではないか?」という強烈な疑問に後押しされて、江戸末期から大東亜戦争までの歴史と外交に関する本を数十冊読んでみると、一般的にまかり通っている歴史教育や報道は明らかにおかしいと確信できました。

 決め手となったのは、昨年の盆休暇で帰省した際に子供達と「男3人キャンプ」に向かう車中でのことでした5年生の長男が「日本は戦争で悪いことをしたんでしょ?」と聞いてきたので「どうして?」と聞くと「先生がそう言っていた」という返事でした。もちろんそれから30分ほどかけて、黒船来航から説明したのですが伝わったかどうか・・・・

 父母の世代が、がむしゃらに働いてくれたおかげで現在の「経済大国日本」で生活できることは勿論感謝しています。でも、その結果「日本人らしい心」が無くなってしまった様に感じます。

 祖父母の代は貧しかったけど、「日本人の心」が国を支えていたのではないでしょうか。

 どちらか一方が善で他方が悪であろうはずがありません。盲目的な否定からは誤った価値観しか生まれません。

 これから主流となる私達は、両世代の良いところ悪いところを正しく認識(勉強)して、見習うべきところは更に発展させて、悪しきところは修正してから次の世代(子供達)に継ぐのが責務があると考えます。共に勉強して誤りは少しずつ修正していきましょう。

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2006/02/20 23:10|愛国TB:0CM:10
コメント
no title
こんばんは、spiralです。
私も百式さんの意見に同意です!
戦争については、相手もあることですから、じゃあアメリカはどうだったのか、シナはどうだったのか、ソ連はどうだったのか。
それら相手国と日本を比較をして、戦争についての総括をするべきですよね。

今回の記事を読ませて貰って、百式さんと私の思いが全く同じだったので、すごく嬉しかったです。

最後に、子供さんが歴史を学ぶのに良いと思われる本を紹介します。(既知の本でしたらすいません)
タイトルは「名画にみる国史の歩み」(近代出版社)です。以下、序文より一部を引用します。

(今上)天皇陛下御即位十年の桂節を記念して、わが国の歴史をたどる「国史絵画」を収めた画集『名画にみる国史の歩み』が上梓されることとなりました。(中略)

「国史絵画」を鑑賞すると、神代このかた先人たちが営々として国造りに勤しんできた数々の場面に改めて心をうたれます。その一作一作は取りも直さず、皇室をいただく君民一体のありがたい国柄の顕現であり、神を敬い国を愛する輝かしい精神伝統の発露にほかなりません。

思えば、終戦を境に国史を通して祖国への誇りを育む教育はないがしろにされ、今日に至っています。しかし、このような時代であればこそ、「国史絵画」が世に問われる意義は、まことに大きいと言えるのです。この画集が、ひとりでも多くの人々にひもとかれ、ことに若い世代の方々に親しまれることを願って止みません。


spiral #-|2006/02/21(火) 01:21 [ 編集 ]
no title
私も百式さん、spiralさんと同じ思いです。

>どちらか一方が善で他方が悪であろうはずがありません。盲目的な否定からは誤った価値観しか生まれません。

というバランスの取れた歴史観を持たせるために子供には中條高徳さんの
『おじいちゃん戦争のことを教えて』
を読ませたいと考えていましたが、まだ少し難しすぎると思っていました。spiralさんお勧めの『名画にみる国史の歩み』という本は、初めて知りましたが子供にも良さそうですね。

本当に学校が頼りにならない今、親がしっかりしたものを与えていかないとなりませんね。
milesta #4On3Ze.o|2006/02/21(火) 06:33 [ 編集 ]
一首献上!

紙飛行機  よりも短い 彼(か)の生と
あまりに長き  私の余生

一生を独りで過ごしたという女性がいました。その人は好きになった人が特攻隊に志願して亡くなったと語って下さいました。その方に捧げた歌です。そして「建礼門院右京太夫集」と大原富枝「建礼門院右京太夫」を読んで欲しいとその人にお願いしました。右京太夫は源平の合戦で亡くなった資盛の彼女です。「愛する人をたかが戦で失った気持ちが共有出来るはずだ」
私の言葉と歌を聞いてその人は「貴女みたいな若い人に人生を教えてもらうなんて」と髪を撫でて下さいましたが、周囲の大人達には不評でした。曰く「源平の合戦と太平洋戦争は別の戦争だ。全然、違う事を一緒にするな!」「たとえ彼が戦争で死んだとしても、その後も別の人との出会いのチャンスはいくらでもあったはずだ!一生結婚出来なかったのは性格に問題がある!」
分かってないじゃん!

↓ページの「わたしが一番きれいだった時」は教科書で習いませんでしたか?これさえ人権派は「若い女だけがきれいという考えは差別!」としか受け止められないそうです。
http://www.sakatahigashi-h.ed.jp/03tosho/kotobaya6.html

ちばてつや「紫電改の鷹」読みましたか?
鵺娘 #/9u.keZw|2006/02/21(火) 08:20 [ 編集 ]
spiralさん
 なるほど、絵画から直感的に感じるのは良いかもしれませんね。長男は活字が好きですが、次男は絵が好きですから。
 ちょっと高いので頑張って働きます(笑)
百式 #-|2006/02/21(火) 10:38 [ 編集 ]
milesta さん
 今までが教育を「学校まかせ」にしすぎたのが良くなかったのでしょうね。
 躾は親の責任ですが、それが出来ない親がいるのは事実です。長男が1年生の時の同級生と親には驚かされました。そしてその時の担任にも。2年生で担任が交代したので、その後は急速にクラスと呼べるようになりました。
百式 #-|2006/02/21(火) 10:54 [ 編集 ]
鵺娘さん
 大小を問わず「戦」は嫌ですね、悲しみばかりが残りますから。
 先人達の悲しみを無駄にしないためにも、正しく歴史(過去)を学んで現在・未来に役立てたいと思います。
 ちばてつやさんの「紫電改の鷹」は読んでいません。
百式 #-|2006/02/21(火) 11:06 [ 編集 ]
まだまだ
勉強しないといけない身なので、
偉そうなことは言えませんが

>悪しきところは修正してから次の世代(子供達)に継ぐのが責務

これは直感的にそう感じます。
子ども達に間違ったことや一方的な自虐思想を押し付けるべきではない。
それだけは自信を持って言えます。
刀舟 #cMnBD31A|2006/02/21(火) 15:53 [ 編集 ]
刀舟さん
 勿論私もですよ。偉そうに断言したり、確信したりしていますが「今」の意見ですから少しずつ変わる可能性はあります。
 私は人の闇の部分を知らなすぎましたから・・
百式 #-|2006/02/21(火) 17:02 [ 編集 ]
no title
百式さま
ご教授ありがとうございました。
いまからチャレンジしてみます。
凛 #-|2006/02/22(水) 00:58 [ 編集 ]
凜さん
 私もランキングに登録したはいいものの、リンクバナーの張り方が解らず諦めかけているときに「軍曹の戦争映画の薦め」の軍曹さんhttp://war1.blog40.fc2.com/に教えていただいて、出来たときの喜びが忘れられないのです。
 「HTMLタグ」って難しいですよね。
百式 #-|2006/02/22(水) 01:25 [ 編集 ]
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